学会情報
| 予告 一覧 最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。 |
| -2026年- |
☆=新着情報
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| 9月 1日(火) | ▲英語コーパス学会第52回大会 【~9月2日(水)】 |
| 9月 3日(木) | ▲日本ヘンリー・ジェイムズ協会HJSJ [~9月4日(金)、第6回年次大会、京都女子大学]→ |
| 9月 5日(土) | ▲日本ソール・ベロー協会 [第38回大会、日本女子大学/オンライン(Zoom)]→ |
| 9月 6日(日) | ▲≪対面またはオンライン≫(一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(3)~(4) 【~9月26日(土)】 |
| 9月 6日(日) | ▲欧米言語文化学会 [第18回年次大会、日本大学藝術学部江古田キャンパス]→ |
| 9月 8日(火) | ▲イギリス・ロマン派学会秋季談話会 |
| 9月11日(金) | ▲日本スコットランド学会 [~9月12日(土)、2026年度大会、アバディーン大学(スコットランド)]→ |
| 9月11日(金) | ▲日本ソロー学会 [2026年度全国大会、京都外国語大学]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本実用英語学会(JAPE)第51回年次大会 【~9月13日(日)】 |
| 9月12日(土) | ▲映像メディア英語教育学会ATEM [第31回国際大会/全国大会、福岡大学]→ |
| 9月12日(土) | ▲学術英語学会J-SER [2026年度年次研究大会、オンライン(Zoom)]→ |
| 9月12日(土) | ▲計量国語学会 [第70回大会、日本大学文理学部]→ |
| 9月12日(土) | ▲十七世紀英文学会 [第15回全国大会、青山学院大学青山キャンパス]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本アメリカ演劇学会 [~9月13日(日)、第15回大会、静岡大学静岡キャンパス]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本ウィリアム・フォークナー協会 [第29回全国大会、実践女子大学渋谷キャンパス]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本音声学会 [~9月13日(日)、第40回全国大会、早稲田大学早稲田キャンパス(一部オンラインZoom)]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本言語テスト学会JLTA [~9月13日(日)、第29回全国研究大会、お茶の水女子大学]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本認知言語学会 [~9月13日(日)、第27回全国大会、南山大学]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本フェノロサ学会 [~9月13日(日)、第47回年次大会、三井寺(滋賀県大津市)]→ |
| 9月12日(土) | ▲日本ポー学会 [第17回年次大会、同志社女子大学今出川キャンパス]→ |
| 9月13日(日) | ▲≪オンライン≫(一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(12) |
| 9月13日(日) | ▲日本メルヴィル学会 [第13回年次大会、龍谷大学大宮キャンパス]→ |
| 9月19日(土)☆ | ▲日本アメリカ文学会東京支部2026年度9月例会 |
| 9月19日(土) | ▲≪対面/オンライン≫日本英語教育史学会第308回研究例会 |
| 9月19日(土) | ▲≪オンライン≫新英語教育研究会 新英研連続講座「楽しい英語授業づくり」 【~2027年3月13(土)】 |
| 9月20日(日) | ▲社会言語科学会JASS [第8回シンポジウム、日本女子大学目白キャンパス]→ |
| 9月26日(土) | ▲アジア系アメリカ文学会 AALA フォーラム2026 【~9月27日(日)】 |
| 9月26日(土) | ▲イギリス・ロマン派学会 [~9月27日(日)、第52回全国大会、福岡大学七隈キャンパス]→ |
| 9月26日(土) | ▲初期アメリカ学会 [第101回例会、学習院大学戸山キャンパス/オンライン(Zoom)]→ |
| 9月26日(土) | ▲日本デューイ学会 [~9月27日(日)、第69回研究大会、岐阜大学柳戸キャンパス]→ |
| 9月27日(日) | ▲≪オンライン≫(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(6) |
| 10月 3日(土) | ▲国際ビジネスコミュニケーション学会JBCA [~10月4日(日)、第86回全国大会、関西外国語大学御殿山キャンパス]→ |
| 10月 3日(土) | ▲大学英語教育学会JACET 九州・沖縄支部 [第36回支部研究大会、長崎大学文教キャンパス]→ |
| 10月 3日(土) | ▲日本ギャスケル協会 [第38回大会、名城大学天白キャンパス]→ |
| 10月 3日(土) | ▲日本シェイクスピア協会 [~10月4日(日)、第64回学会、筑紫女学園大学]→ |
| 10月 4日(日) | ▲(一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(13) |
| 10月 4日(日) | ▲≪オンライン≫(一財)語学教育研究所主催 第3回学生研修室セミナー |
| 10月 4日(日)☆ | ▲≪対面/オンライン≫英語教育研究サークル学分会第17回研究会 |
| 10月10日(土)☆ | ▲日本ペイター協会第64回年次大会・研究発表会 |
| 10月10日(土) | ▲≪オンライン≫青山学院英語教育研究センター主催講演会(2026年度第2回) |
| 10月10日(土) | ▲日本アメリカ文学会ALSJ [~10月11日(日)、第65回全国大会、福岡大学]→ |
| 10月10日(土) | ▲日本英語コミュニケーション学会JASEC [第35回年次大会、青山学院大学青山キャンパス]→ |
| 10月10日(土) | ▲日本機能言語学会JASFL [~10月11日(日)、第34回秋期大会、成城大学]→ |
| 10月10日(土) | ▲日本CLIL教育学会J-CLIL [第9回大会、福岡教育大学]→ |
| 10月10日(土) | ▲ヒューマニスティック英語教育研究会 [2026年度年次大会、桜花学園大学]→ |
| 10月11日(日)☆ | ▲一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会 |
| 10月11日(日) | ▲日本多読学会JERA [2026年度、御茶ノ水ソラシティ(東京都千代田区)]→ |
| 10月11日(日) | ▲北海道英語教育学会HELES [第27回研究大会、北海学園大学豊平キャンパス]→ |
| 10月17日(土)☆ | ▲英語語法文法学会第34回大会 |
| 10月17日(土) | ▲大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2026年度秋季研究大会、松山大学文京キャンパス]→ |
| 10月17日(土) | ▲日本ブロンテ協会 [第41回全国大会、関西外国語大学中宮キャンパス]→ |
| 10月18日(日)☆ | ▲≪オンライン≫(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(7) |
| 10月18日(日) | ▲ことばの科学会JSSS [第22回オープンフォーラム、関西学院大学大阪梅田キャンパス/オンライン(Zoom)]→ |
| 10月18日(日) | ▲日本英文学会ELSJ 北海道支部 [第71回支部大会、札幌学院大学新札幌キャンパス]→ |
| 10月24日(土) | ▲日本第二言語習得学会2026年度秋季研究大会(J-SLA Autumn Conference 2026)発表募集【締切9月7日(月)】/J-SLA (The Japan Second Language Association) Autumn Conference 2026 Call for Papers 【Saturday, 24th October, 2026; Deadline: Monday, 7th September, 2026 (JST)】 |
| 10月24日(土) | ▲国際アイルランド文学協会IASIL Japan [~10月25日(日)、第41回CONFERENCE、岡山大学津島キャンパス]→ |
| 10月24日(土) | ▲日本英文学会ELSJ 中部支部 [第78回支部大会、皇學館大学]→ |
| 10月24日(土) | ▲日本英文学会ELSJ 九州支部 [~10月25日(日)、第79回支部大会、九州大学伊都キャンパス]→ |
| 10月24日(土) | ▲日本エズラ・パウンド協会 [第47回大会、立教大学]→ |
| 10月24日(土) | ▲日本語学会 [~10月25日(日)、2026年度秋季大会、オンライン]→ |
| 10月25日(日) | ▲≪対面/オンライン≫ELEC 同友会英語教育学会第32回研究大会 |
| 10月31日(土)☆ | ▲日本実践英語音声学会(PEPSJ)第9回研究大会 |
| 10月31日(土) | ▲日本ヴァージニア・ウルフ協会VWSJ [第46回全国大会、関西学院大学上ケ原キャンパス]→ |
| 10月31日(土) | ▲日本英学史学会 [~11月1日(日)、第63回全国大会、立教大学池袋キャンパス]→ |
| 10月31日(土) | ▲日本英文学会ELSJ 中国四国支部 [~11月1日(日)、第78回支部大会、県立広島大学広島キャンパス]→ |
| 10月31日(土) | ▲日本エドワード・サピア協会ESSJ [第41回研究発表会、東京農工大学小金井キャンパス]→ |
| 10月31日(土) | ▲日本ハーディ協会 [第69回大会、千葉工業大学津田沼キャンパス]→ |
| 10月31日(土) | ▲日本マーク・トウェイン協会 [第30回全国大会、専修大学神田キャンパス]→ |
| 10月31日(土) | ▲日本ルイス・キャロル協会 [第31回研究大会、タワーホール船堀(東京都江戸川区)/オンライン(Zoom)]→ |
| 11月 7日(土) | ▲英語圏児童文学会 [~11月8日(日)、第56回研究大会、中京大学名古屋キャンパス]→ |
| 11月 7日(土) | ▲サイコアナリティカル英文学会PSELL [第53回大会、桃山学院大学]→ |
| 11月 7日(土) | ▲日本イェイツ協会 [第62回年次大会、桜美林大学新宿キャンパス]→ |
| 11月14日(土) | ▲日本言語学会 [~11月15日(日)、第173回大会、長崎大学文教キャンパス]→ |
| 11月14日(土) | ▲日本バイロン協会 [2026年度談話会、TSUTAYA BOOKSTORE岡山駅前]→ |
| 11月20日(金) | ▲全国英語教育研究団体連合会(全英連) [~11月21日(土)、第76回全国大会、静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」]→ |
| 11月20日(金) | ▲全国語学教育学会JALT [~11月22日(日)、第52回年次国際大会、ウインクあいち(名古屋市)]→ |
| 11月21日(土) | ▲日本ヴィクトリア朝文化研究学会 [第26回全国大会、中央大学茗荷谷キャンパス]→ |
| 11月21日(土) | ▲日本英語学会 [~11月22日(日)、第44回大会、津田塾大学小平キャンパス]→ |
| 11月22日(日) | ▲英語教育ユニバーサルデザイン研究学会AUDELL [第7回全国大会、武庫川女子大学中央キャンパス(一部オンライン)]→ |
| 11月22日(日) | ▲語学教育研究所(語研)IRLT [2026年度研究大会、法政大学市ケ谷キャンパス]→ |
| 11月28日(土) | ▲日本英文学会ELSJ 関東支部 [第28回秋季大会、聖徳大学松戸キャンパス]→ |
| 11月28日(土) | ▲日本語教育学会 [~11月29日(日)、2026年度秋季大会、オンライン]→ |
| 12月12日(土) | ▲日本中世英語英文学会JSMES [~12月13日(日)、第42回全国大会、九州大学伊都キャンパス]→ |
| -2027年- | |
| 5月29日(土) | ▲日本英文学会ELSJ [~5月30日(日)、第99回全国大会、愛知淑徳大学星が丘キャンパス]→ |
| (2026年9月14日更新) |
予 告 |
| ▲ 英語コーパス学会第52回大会 |
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日時:2026年9月1日(火)、2日(水)。
場所:北九州市立大学 北方キャンパス。
詳細情報:英語コーパス学会第52回大会サイト(https://jaecs.com/conference/2026/)。
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| ▲ (一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(3)~(4) |
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日時:2026年9月6日(日)、26日(土)。
場所:(一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス102号)、
またはオンライン。
内容:
(3) Teacher Talk を磨こう~生徒の思考と発話を促す「待つ・問う・支える」技術~
9月6日(日) 14:00~16:00 【対面】
*申込締切:9月3日(木)14:00
講師:津久井貴之(群馬大学/2011年度パーマー賞受賞)
講義内容:Teacher Talk を磨くとは、教師が上手に話すことではなく、生徒が考え、話したくなる「間」と働きかけをつくることです。本講座では、英語の先生が授業中に英語を使うことについて、「先生も昔は自分たちと同じで英語が今みたいにできなかったと思うので、自分たちが英語を学びやすくなるような授業を行うことができると思う。」と答えた生徒の声を手がかりに、教師に寄せられたこの期待にどう応えるかを考えます。Oral Introduction、問い返し、待つ姿勢、必要な日本語支援の入れ方を具体的に見直しながら、教師がどの瞬間に支え、どの瞬間に待つべきかを検討します。思考を止めない Teacher Talk のあり方を、参加者とともに探ります。
*定員:20名。
(4) 生成 AI を活用した英語指導の今~AI literacy と教師の役割を再設計する~
9月26日(土) 17:00~19:00 【オンライン】
*申込締切:9月23日(水)17:00
講師:津久井貴之(群馬大学・2011年度パーマー賞受賞)
講義内容:生成 AI の時代に必要なのは、使うか使わないかの二項対立ではなく、学習者が何のために、どのように使うのかを判断できる AI literacy です。本講座では、英語力の伸長や自律的な学びの促進、そして教師の役割の再設計を視野に入れながら、AI を活用した英語指導の現在地を共有します。AI は本当に生徒の学びの「支援」になっているのでしょうか。個別学習は「最適化」されているのでしょうか。学習者の agency を損なわずに活用するための視点を、授業・単元デザインと教師の役割の両面から考えます。
申込:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、各回のフォームに必要事項を入力してください。
参加費:(1講座) 会員3,000円、非会員5,000円(学生は各半額)。
*非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ イギリス・ロマン派学会秋季談話会 |
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日時:2026年9月8日(火) 午後4:00~5:40.
場所:中央大学 市ヶ谷田町キャンパス 8階801室 (〒162-8478 東京都新宿区市谷田町1-18)。
内容:
講師:吉野由起(東京女子大学)
題目:「質感」と「動き」――バーンズ、ブレイク、ワーズワス、ターナーの作品における自然表象
司会:山田崇人(成蹊大学)
詳細:イギリス・ロマン派学会(https://sites.google.com/site/jaeromanticism/home/events)。
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| ▲ 日本実用英語学会(JAPE)第51回年次大会 |
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日時:2026年9月12日(土) 受付開始13:30,
9月13日(日) 受付開始10:00. 場所:法政大学 小金井キャンパス 西館。
内容:
日本実用英語学会(JAPE) http://www.practical-jape.jp
詳細は、上記サイトでご覧ください。
参加費:無料(会員)、1,000円(非会員)、無料(学生)。
問合先:日本実用英語学会事務局(Eメール:japeofficeATlist.waseda.jp)。
*Eメールの「AT」を「@」に変更してください。
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| ▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(12) |
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日時:2026年9月13日(日) 13:00~15:00.
場所:オンライン。
内容:
生きる力を育てる英語の授業
講師:望月正道(麗澤大学)
講義内容:幼稚園から高等学校までのすべての学習指導要領で育成が求められる生きる力をつける英語の授業を考えます。なぜ生きる力を育成する必要があるのか。生きる力とはなにか。生きる力を構成する3つの要素をどのように育成するのかについて考えます。知識・技能の育成についてはよく知られていると思いますが、その理論的裏付けについても考えます。思考力・判断力・表現力の育成についてもさまざまな試みがなされていますが、その能力が身についているかの評価方法についても考えます。英語授業でどのように主体的協働的な深い学びを身につけさせるかについて、参加者のみなさんと考えたいと思います。
申込:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、各回のフォームに必要事項を入力してください。
*申込締切:9月10日(木)13:00.
参加費:会員3,000円、非会員5,000円(学生は各半額)。
*非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ 日本アメリカ文学会東京支部2026年度9月例会 |
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日時:2026年9月19日(土)。
場所:法政大学 市ケ谷キャンパス 大内山校舎Y702教室。
内容:
【全体会】
Woman in Motion――Faulkner の三部作 と Linda Snopes Kohl
講師:山本裕子(千葉大学)
司会:本村浩二(駒澤大学)
【分科会】
近代散文
Adventures of Huckleberry Finn の批評・研究における文学的父としての Mark Twain のイメージとブラックネスとの関係の変遷
瀬戸貴裕(滋賀県立大学)
現代散文
アワー・ミューチュアル・フィッシュ――ジョシュ・テュイニンガ『わたしたちはよそ者じゃない』にみる日系人とセファルディ系ユダヤ人における魚と救済
長塚織仁(立命館大学・専門研究員)
詩
“For Annie”における生死と主従の転覆――ポー作品で描かれる幽閉不安とその解放
宇佐教子(東京都立大学・非)
演劇表象
「あの日」に向かう身体感度――Ottessa Moshfegh, My Year of Rest and Relaxation を中心に
ジェイムズ常マシュー(東京大学・院)
問合先:日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org)。
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| ▲ 日本英語教育史学会第308回研究例会 |
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日時:2026年9月19日(土) 14:00~17:00.
場所:神奈川大学 みなとみらいキャンパス 1階「米田吉盛記念ホール」/
オンライン(ハイフレックス開催)。
内容:
○ 講演
「『英語展望』と私――記事から考える未来の英語教育」
講師:田邉祐司(専修大学)
本講演では,私自身が『英語展望』とどのように出会い,そこからどのような刺激を受け,英語教育について何を考えてきたのかをお話しします。あわせて,1970年代半ばから今日に至る掲載記事の簡潔な分類を通して,そこに流れる英語教育観を未来の英語教育を考えるための手がかりを見いだすことができればと思います。
○ 対談
「雑誌『英語展望』の休刊と復刊――戦後英語教育における役割と今後の展望」
司会:久保野雅史(神奈川大学)
発表者:中條広之(ELEC 英語教育研究所)
寺村繁(元 ELEC 教育部長)
【発表者から】戦後の英語教育とともに歩み,その時代ごとの英語教育を映し出してきた『英語展望』。本対談では,その創刊から休刊,そして復刊に至る経緯を振り返りながら,戦後英語教育において果たしてきた役割と意義について考えます。さらに,AI 時代・情報過多の時代において,質の高い実践や研究を蓄積し,英語教育の動向や課題を記録・発信する媒体として『英語展望』が今後果たすべき役割と可能性について展望します。
申込方法・問合先:日本英語教育史学会ウェブサイト(https://hiselt.org/)内の「全国大会・研究例会」をご参照ください。
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| ▲ 新英語教育研究会 新英研連続講座「楽しい英語授業づくり」 |
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日時:2026年9月19日(土)、11月20日(金)、2027年2月19日(金)、3月13日(土)。
場所:オンライン(Zoom)。
内容:
もがきながら、悩みながら、
「それでも、明日、教室に行こう!」
そんな英語の先生たちに、新英語教育研究会(新英研)はこれまで積み上げてきた実践の数々を共有したい! そして、生徒とつくる教室のスピリットを手渡したい! という思いで、2026年9月より、新英研連続講座「楽しい授業づくり」をスタートさせます!
第1回 2026年9月19日(土) 20時~21時30分
「教科書を楽しく料理する!(中学編)」
講師:成田茂樹(青森・中)
第2回 11月20日(金) 20時~21時30分
「教科書を楽しく料理する!(高校編)」
講師:斉藤貴子(埼玉・高)
第3回 2027年2月19日(金) 20時~21時30分
「生徒が主人公になる ICT・AI の使い方」
講師:市川裕理(愛知・大)
第4回 3月13日(土) 20時~21時30分
「授業を楽しくする活動」~帯学習、Small Talkなど~
講師:大越範子(東京・中)他
会費:4回分で 新英語教育研究会 全国会員 1,500円、非会員 2,000円/学生(専任職を持たない院生を含む)1,000円。
*各都道府県の支部は別会計となっていますので、全国会員の会員かどうかによって参加費が異なります。
*参加できなかった場合も、後日録画視聴ができます。
申込み:申込みはこちらから(Peatix への登録が必要です)
申込み期間:2026年7月10日(金)~9月17日(木)20:00まで。
*申し込むと Peatix から申し込み確認のメールが届くはずです。もしこない場合には下記問い合わせ先にお問い合わせください。
*第1回(2026年9月19日[土])終了後でも申し込むことができます。すでに終わった回も録画視聴ができます。
*各回の Zoom 参加の URL などの参加情報は申し込み後にマイページから見ることができます。毎回の直前にメールでもお知らせする予定です。
修了証:受講者(3回以上出席者)には「連続講座 楽しい授業づくり 受講修了証」をお出しします。
主催:新英語教育研究会 連続講座運営委員会。
詳細:新英研連続講座「楽しい英語授業づくり」(https://www.shin-eiken.com/lecture_series/)。
問合先:池田真澄(Eメール:mikedamikedaアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ アジア系アメリカ文学会 AALA フォーラム2026 |
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日時:2026年9月26日(土)~27日(日)。
場所:神戸大学 六甲台第2キャンパス 人文学研究科 A棟1階学生ホール/B棟2階B233教室。
内容:
「アジア系トランスボーダー文学とエコフューチャリズム」
第1日:9月26日(土) A棟1階学生ホール
13:30
受付開始
14:00~14:10
開会の辞
AALA 会長 山本秀行(神戸大学)
14:00~17:30
シンポジウム
「アジア系トランスボーダー文学とエコフューチャリズム」
司会・報告者:松永京子(広島大学)
「〈モノ〉を聴き、〈過去〉をほどく――Ruth Ozeki の The Book of Form & Emptiness がひらくつながりの〈未来〉」
報告者:浅井千晶(千里金蘭大学、エコクリティシズム研究学会会長)
「海とともに生きる未来――上田早夕里『華竜の宮』におけるポストヒューマン的共生」
報告者:中村麻美(神戸大学)
「シュー・リー・チェンの映画における廃棄物とクィアネス」
報告者:山本秀行(神戸大学)
「ウィルスを通してみる人類の「未来」――Sequoia Nagamatsu, How High We Go in the Dark における Eco-futurism」
18:00~20:00
懇親会
(神大生協 LANS Box 食堂、要事前予約)
第2日:9月27日(日) B棟2階B233教室
9:00~10:00
総会
10:00~12:00
特別講演I
講師:Viet Lê(メディアアーティスト)
“Transpacific Cultural Memory after the Vietnam War: Art, Healing, and Diasporic Reconfiguration”
司会:麻生享志(早稲田大学)
*科研費(研究代表者:麻生享志、課題番号 21K00377)による招へい
13:00~14:45
特別講演II
講師:Hiromi Goto(作家)
“Zuihitsu Moments In the Midst of Climate Crisis, or, How Not To Write A Story in Real Time”
司会:岸野英美(近畿大学)
*科研費(研究代表者:岸野英美、課題番号 26K00134)による招へい
15:00~17:30
個人研究発表
第1発表
発表者:Junghwan Park (Ph.D. Student, Kobe University)
“‘Hollow, and Serene’: Han, Oblivion, and the Lacanian Real in an chang joon’s ‘God-Disease’”
司会:古川拓磨(大手前大学)
第2発表
発表者:Feier Han (Ph.D. Student, Waseda University)
“Reconfiguring Asian American Womanhood: A Multi-stranded Reading of The Woman Warrior”
司会:藤井爽(近畿大学)
第3発表
発表者:Lee Joongchan (Part-time Lecturer, The University of Osaka)
“The Geometry of Exclusion: Re-evaluating Non-Korean Subalterns in Minjin Lee’s Pachinko”
第4発表
発表者:天野剛至(愛知大学)
「「移民のさらに前」の物語――アジア系アメリカ児童・YA 文学における祖国史の語りと集合的記憶の再構成」
17:30~17:40
閉会の辞
AALA 副会長 古木圭子(奈良大学)
*共催:エコクリティシズム研究学会。
*発表要旨等についてはアジア系アメリカ文学会の HP でご確認いただけます。
参加方法:参加希望者はこちらのリンク先から2026年9月15日(火)までにご登録ください。
問合先:アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ (一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(6) |
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日時:2026年9月27日(日) 13:00~14:30 (受付12:45~).
場所:オンライン(Zoom)。
内容:
担当:永井淳子(田園調布雙葉小学校他)
松原木乃実(聖マリア小学校)
「試してみよう:子ども達とのやり取りを大切にした活動の工夫、歌やライムの指導~英語らしい音声に親しむために~」
子ども達が興味を持って参加したくなるような活動や楽しい歌やライムが、本研修会でも多く紹介されてきました。それらを実際にどのように実践したらよいでしょうか。ご一緒に試してみませんか。そして、どの様にやり取りを進めて、子ども達が耳を傾けて聞き、思わず答えてしまうように後押しできるか、英語らしい音声に親しませることができるか、ご一緒に考えてみましょう。
今回は、主に導入期や学習の初期の段階で経験させたいものを取り上げたいと考えています。また、2月の「試してみよう」の研修会では、英語のルールに触れさせ、学びを促す視点で、活動や歌・ライムの指導のあり方を体験していただくことを予定しています。ご参加をお待ちしています。
参加費:語研会員 無料(非会員 1,000円・非会員学生 500円)。
申込方法:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=69)より、お申し込みください。
申込締切:9月24日(木)18:00.
*パソコンからのメールを受け取れるアドレスをご登録ください。メールアドレスは正確にご記入ください。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
(メールへの対応は月火木金 11:30-16:30となります)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(13) |
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日時:10月4日(日) 14:00~16:00.
場所:(一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス102号)。
内容:
テスト作りは苦しくておもしろい:CEFR-J の Can Do からテストを作る
講師:根岸雅史(東京外国語大学世界言語社会教育センター)
講義内容:「テスト作りは苦しくておもしろい」というのは、私が毎日思っていることです。私は、CEFR-J の Can-do を基に作られたテストを日々チェックし、問題のある項目についてはその改訂案を作成者に提示しています。テスト作成に関わる CEFR(-J)の基本概念として、social agent と action-oriented approach があります。そのため、テストでは文脈や受験者の役割を設定し、その文脈におけるオーセンティックなタスクを作成する必要があります。これは大変な作業ですが、よい文脈やタスクを思いついたときは「やったー」という気持ちになります。皆さんも、この体験をぜひ一緒に味わってみませんか。
申込:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/)の「講習会」から、各回のフォームに必要事項を入力してください。
*申込締切:10月1日(木)14:00.
*定員:20名。
参加費:会員3,000円、非会員5,000円(学生は各半額)。
*非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ (一財)語学教育研究所主催 第3回学生研修室セミナー |
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日時:2026年10月4日(日) 14:00~16:00.
場所:オンライン。
内容:
タイトル:「授業づくりワークショップ」
講師:中尾愛(水海道第一高等学校)
概要:来年度「英語教師」として教壇に立つ皆さんへ。教科書を用いながら、実際に授業をどのように組み立てていくのかを一緒に考えるワークショップです。講師自身の試行錯誤や実践例を共有しつつ、より良い授業づくりのヒントを探ります。
申込:語研のホームページ(https://www.irlt.or.jp/modules/bulletin/)からお申し込みください。
参加費:学生 無料、学生以外 1,000円。
問合先:一般財団法人語学教育研究所事務室(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ 英語教育研究サークル学分会第17回研究会 |
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日時:2026年10月4日(日) 14:00~17:00.
場所:会場とオンライン(Zoom)によるハイフレックス。
会場:フィルスペ会議室《新大阪プライム》 (〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6丁目2-3 チサンマンション第7新大阪 206号室)。
内容:
講演:「外国語教育の目的論・目標論を問い直す――英語教育の「危うさ」の再確認のために」
森住衛(大阪大学・桜美林大学名誉教授)
講演概要:日本の英語教育は小中高の学校では「外国語」という教科の名のもとに行われています。しかし、これまでの英語教育は、外国語教育の目的である「人格形成と恒久平和」への認識が希薄でした。目標もコミュニケーション中心の表面的な実用主義に偏りすぎ、文法や文化的意味などの外国語教育の最重要な部分を軽視しています。本講演ではこのような問題意識のもとに私がこれまで行なってきた若干の考察と実践を報告します。
参加費:(資料代)1,000円(学部生無料)。
詳細・申込方法:Peatix でお申し込みください。
申込締切:2026年10月3日(土)17:00.
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| ▲ 日本ペイター協会第64回年次大会・研究発表会 |
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The Walter Pater Society of Japan
日時:2026年10月10日(土) 13:00- .
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 2階中会議室 (〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)。
内容:
受付開始 12:30-
開会の言葉 13:00-
会長 野末紀之(神戸女子大学)
研究発表 13:10-13:50
「希望と懐疑のはざま:ウォルター・ペイターのパスカル論に見る信仰」
発表者:佐藤牧子(大阪公立大学非常勤講師)
司会:上村仁司(北海学園大学)
シンポジウム 14:00-16:30
「いま読むペイター」
司会:石川大智(慶應義塾大学)
講師:川端康雄(日本女子大学名誉教授)
講師:木谷厳(帝京大学)
講師:武藤浩史(慶應義塾大学名誉教授)
総会 16:45-17:15
司会:事務局 十枝内康隆(北海道教育大学)
閉会の言葉 17:15-
副会長 松村伸一(青山学院大学)
情報交換会 18:00-
会場 日吉駅周辺(詳細は追って連絡いたします)
会費 6,000円(予定)学生割引あり。
*会員外で情報交換会に参加希望の方は、2026年9月末日までに事務局にメールでご連絡ください。
参加費:非会員 参加無料。
問合先:日本ペイター協会事務局(Eメール:toshinai.yasutaka(at)a.hokkyodai.ac.jp)。
*Eメールの「(at)」を「@」に変更してください。
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| ▲ 青山学院英語教育研究センター主催講演会(2026年度第2回) |
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日時:2026年10月10日(土) 14:00~15:30.
場所:オンライン。
内容:
題目:「日本の英語教育におけるタスクを活用した授業実践と改善」
講師:藤田卓郎(関西大学)
概要:本発表では、タスク・ベースの言語指導(Task-Based Language Teaching: TBLT)の基本的な考え方と、日本の英語教育におけるタスクの活用事例、指導のポイントについてお話しします。
前半は、タスクとは何か、タスクを授業でどのように活用できるのか、効果的に指導するポイントは何かについて紹介します。後半は、日本の指導文脈でタスクがどのように活用されてきたか、どのような指導効果が見られたのかについて、私自身が行ってきた実践事例も含めて紹介します。また、タスクを活用した授業をどのような観点から見取り、改善していくことができるのかについても共有します。
本発表を通じて、効果的なタスクの活用方法や実践のアイデアについて皆様と議論できれば幸いです。
参加費:無料(要申込)。
問合先:青山学院英語教育研究センター(Eメール:agrceltアットaoyamagakuin.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ 一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会 |
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(旧社団法人日本時事英語学会通算第68回年次大会)
日時:2026年10月11日(日) 10:00~18:00 (受付開始 9:30).
場所:大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス J号館3階。
内容:
大会テーマ:メディアと真正性
○基調講演 (14:25~15:25)
演題:『移民不安』はどこから生まれるのか――メディア、排外主義、共生社会のリアリティ
講師:毛受敏浩(関西国際大学客員教授/公益財団法人日本国際交流センター前執行理事/JICA 外国人材受入・多文化共生分野支援委員/JP-MIRAI 理事・シニアアドバイザー)
会費(基調講演のみ):一般公開・無料・事前申込制。
基調講演 参加申し込みフォーム:https://forms.gle/VTpSVEP6iSbmeXky5
参加費:
・会員(提携学会会員を含む):3,000円。
・学生:1,000円。
・非会員:4,000円。
・開催校関係者(教職員・学生):無料。
*有料区分の参加費は、当日受付にてお支払いください。
*大会当日は年会費のお支払いは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
申込締切:2026年9月23日(水)23:59.
【大会全体】参加申し込みフォーム:https://forms.gle/niikmpTCADvPzeRV7
問合先:一般社団法人日本メディア英語学会(Eメール:officeアットjames.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ 英語語法文法学会第34回大会 |
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日時:2026年10月17日(土) 午前11時~午後5時45分。
場所:松山大学 樋又キャンパス。
内容:
語法ワークショップ: [午前]
桑名保智(司会)、小野瑞樹、筒井蓮、土屋知洋
研究発表: [午後]
[第1室]
山内昇(司会)
池田拓誉「The Movie Corpus を用いた be willing to に関する分析――外的要因に注目して」
岡麟太郎「副詞・形容詞・名詞節内の認識的 will について」
[第2室]
金澤俊吾(司会)
鈴木聖「現在完了構文における用法解釈の曖昧性の考察――事象叙述・属性叙述における連続性の観点から」
山内彩冬「way 構文における状態変化動詞の生起条件について」
シンポジウム:
「しなやかな英語――不規則の中に規則を見る」
金谷優「Like as behaves like like, like behaves like as――しなやかな拡がりを示す like の意味と形」
住吉誠(司会)「How flexible of a language we've got!――しなやかな英語が見せる脱規範的冗長性」
井上亜依「「しなやかな英語」のかたち:フレーズにみる規則性の探究とその応用」
参加費:学会会員は1,000円、当日会員は一般2,000円、学生1,000円。
問合先:〒605-0927 京都府京都市東山区渋谷通り東大路東入ル3丁目上馬町544 京都女子大学文学部 松原史典研究室(電話:075-531-9082、Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ (一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(7) |
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日時:2026年10月18日(日) 13:00~14:30 (受付12:45~).
場所:オンライン(Zoom)。
内容:
担当:相田眞喜子(田園調布雙葉小学校・東京学芸大学)
「子ども達の持っている力を活かして残り半年でどんな力をつけるか」
4月からの半年間で、皆様が担当されている子ども達の聞くとき・話すときの様子、読もうとする意欲や、文字を書いて伝えようとする力にはどのような成長が見られたでしょうか。
本研修会では、今年度前半に、子どもの聞きたい気持ち・言いたい気持ちを引き出す語りかけ方、学年に応じた授業で大切にしたいポイント、高学年での読むこと・書くことの指導、授業での歌やライムの活用の意義と方法などを取り上げてきました。10月には、これらのポイントを改めて確認し、残り半年の授業で、分からないことがあっても推測しながら聞こうとする辛抱強さ、自分でことばを選んで伝えようとする力、正しく英語を使おうとする意識、文字と音のつながりへの気づきをさらに伸ばしていくためにどのような指導の工夫ができるか、皆様とご一緒に考えたいと思います。
初めての方も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
参加費:語研会員 無料(非会員 1,000円・非会員学生 500円)。
申込方法:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=70)より、お申し込みください。
申込締切:10月15日(木)18:00.
*パソコンからのメールを受け取れるアドレスをご登録ください。メールアドレスは正確にご記入ください。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
(メールへの対応は月火木金 11:30~16:30となります)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
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| ▲ 日本第二言語習得学会2026年度秋季研究大会(J-SLA Autumn Conference 2026)発表募集/J-SLA (The Japan Second Language Association) Autumn Conference 2026 Call for Papers |
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日時:2026年10月24日(土)。
場所:中央大学 多摩キャンパス (〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1)。
内容:
発表申込アブストラクト締め切り:
2026年9月7日(月) 23:59(日本標準時)
研究発表には以下の2つの形式があります。
(1) 学生口頭発表
(2) ポスター発表
詳細情報・問合先:発表を希望される方は、以下ウェブサイトをご参照ください。
みなさまのご応募をお待ちしております。
▲ J-SLA (The Japan Second Language Association) Autumn Conference 2026 Call for Papers
Dates: Saturday, 24th October, 2026.
Venue: Chuo University (Tama Campus, Tokyo).
Deadline for receipt of abstracts:
Monday, 7th September, 2026, 23:59 (Japan Standard Time)
There are two formats for research presentations at J-SLA Autumn Conference 2026.
(1) Student oral presentations
(2) Poster presentations
Inquiries about J-SLA Autumn Conference 2026:
Please refer to the following website for abstract submission guidelines.
We look forward to receiving your submissions.
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| ▲ ELEC 同友会英語教育学会第32回研究大会 |
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日時:2026年10月25日(日) 9:50~17:30.
場所:明星大学 (ハイフレックス開催 対面・オンライン)。
詳細・問合先:ELEC 同友会英語教育学会ホームページ(https://elecfriends.smoosy.atlas.jp/)をご覧ください。
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| ▲ 日本実践英語音声学会(PEPSJ)第9回研究大会 |
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日時:2026年10月31日(土) 13時~17時45分。
場所:京都先端科学大学 京都太秦キャンパス 西館3階W303教室 (〒615-8577 京都府京都市右京区山ノ内五反田町18, 電話:075-406-7000 代表)。
内容:
大会テーマ:「インクルーシブな音声教育を目指して」
受付 12時30分~ <W303教室前>
開会の辞 13時00分
第9回大会実行委員長 佐々木彩子(京都先端科学大学)
基調講演
13時05分~14時15分
講師紹介・司会:梶谷和司(関西外国語大学)
遠藤ちさと(英語 UD 教育アドバイザー)
「聴覚障がい生徒在籍クラスでの一斉音声指導~ユニバーサルデザイン授業への道すじ~」
座長:横山安紀子(日本大学)
研究報告
14時35分~15時10分
蘇武祐吾(専修大学大学院)
「アイルランドマンスター地方における STRUT 母音の音声実現~第3フォルマント値を基にした円唇性の評価~」
15時15分~15時50分
佐々木彩子(京都先端科学大学)
「数字のストレスパタン~アメリカ英語とオーストラリア英語~」
座長:大庭義典(静岡県立掛川工業高等学校)
研究報告
16時05分~16時40分
湯澤伸夫(宇都宮大学)
“NELF as a Practical Model for Pronunciation Teaching in EFL Contexts”
英語音声教育基礎講座 第5弾
16時50分~17時40分
梶谷和司(関西外国語大学)
「中高生のためのフォニックス指導~母音字にフォーカスして~」
閉会の辞 17時40分
会長 三浦弘(専修大学)
参加費:一般 2,000円、学生無料(予約不要)。
問合先:日本実践英語音声学会(PEPSJ)事務局(Eメール:PEPSJHQ[アット]gmail.com, URL https://pepsj.org/chap5.html)。
*Eメールの「[アット]」を「@」に変更してください。
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