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学会情報

予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

-2026年-
☆=新着情報
6月 6日(土) アメリカ学会 [~6月7日(日)、第60回年次大会、東京学芸大学]
6月 6日(土) 大学英語教育学会JACET 中国・四国支部 [2026年度春季研究大会、安田女子大学]
6月 6日(土) 日本コミュニケーション学会JCA [~6月7日(日)、第55回年次大会、二松学舎大学九段キャンパス]
6月 6日(土) 表現学会 [~6月7日(日)、第63回全国大会、龍谷大学]
6月13日(土) ≪対面/オンライン≫これからの英語教育を考える会2026 兼 新英語教育研究会(新英研)全国大会(札幌)プレ集会
6月13日(土) 関西英語教育学会KELES [~6月14日(日)、第32回研究大会、大阪教育大学天王寺キャンパス]
6月13日(土) 中・四国アメリカ文学会(日本アメリカ文学会中・四国支部) [~6月14日(日)、第54回大会、安田女子大学]
6月13日(土) 日英言語文化学会AJELC [第21回年次大会、和洋女子大学九段キャンパス]
6月13日(土) 日本言語政策学会JALP [~6月14日(日)、第28回研究大会、龍谷大学大宮キャンパス]
6月13日(土) 日本児童英語教育学会JASTEC [~6月14日(日)、第46回全国大会、1日目:オンライン(Zoom)/2日目:名城大学名古屋ドーム前キャンパス]
6月13日(土) 日本中世英語英文学会JSMES 西支部 [第42回例会、尾道市立大学]
6月13日(土) 日本比較文学会JCLA [~6月14日(日)、第88回全国大会、関西学院大学西宮上ケ原キャンパス]
6月14日(日) ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(2)~(4) 【~6月27日(土)】
6月14日(日) ≪対面/オンライン≫英語教育研究サークル学分会第16回研究会
6月14日(日) 日本文体論学会 [第122回大会、慶應義塾大学日吉キャンパス]
6月20日(土) ▲イギリス・ロマン派学会 第44回(2026年)イギリス・ロマン派講座「名詩の解釈と鑑賞」 【~7月4日(土)】
6月20日(土) ▲ELEC 同友会英語教育学会 オーラルアプローチ研究部会 公開研究部会
6月20日(土) 近代英語協会 [第43回大会、実践女子大学渋谷キャンパス]
6月20日(土) 四国英語教育学会 [第36回研究大会、鳴門教育大学]
6月20日(土) 中部地区英語教育学会CELES [~6月21日(日)、第55回大会、奈良教育大学]
6月20日(土) ディケンズ・フェロウシップ 日本支部 [2026春年度春季総会、西南学院大学]
6月20日(土) 日本英文学会ELSJ 関東支部 [第27回夏季大会、中央大学後楽園キャンパス]
6月20日(土) 日本演劇学会 [~6月21日(日)、2026年度全国大会、明治学院大学白金校舎]
6月20日(土) 日本オースティン協会 [第19回大会、大阪大学豊中キャンパス]
6月20日(土) 日本カナダ文学会 [第44回年次研究大会、明治大学駿河台キャンパス(一部オンライン)]
6月20日(土) 日本ナサニエル・ホーソーン協会 [~6月21日(日)、第44回全国大会、追手門学院大学茨木総持寺キャンパス]
6月21日(日) ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(3)
6月27日(土)☆ ▲日本アメリカ文学会東京支部6月例会
6月27日(土) 黒人研究学会JBSA [~6月28日(日)、第72回年次大会、明治学院大学白金キャンパス]
6月27日(土) 大学英語教育学会JACET 北海道支部 [2026年度支部大会、北海道科学大学]
6月27日(土) 大学英語教育学会JACET 中部支部 [第40回支部大会(日本「アジア英語」学会共催)、名城大学ナゴヤドーム前キャンパス]
6月27日(土) 日本「アジア英語」学会JAFAE [~6月28日(日)、第57回全国大会(27日:大学英語教育学会中部支部共催)、名城大学ナゴヤドーム前キャンパス]
6月27日(土) 日本言語学会 [~6月28日(日)、第172回大会、桜美林大学町田キャンパス]
6月27日(土) 日本ジェイムズ・ジョイス協会 [~6月28日(日)、第38回研究大会(27日:シンポジウム1は日本ロレンス協会大会と合同開催)、西南学院大学]
6月27日(土) 日本ロレンス協会DHLSJ [~6月28日(日)、第57回大会(27日:シンポジウム1は日本ジェイムズ・ジョイス協会研究大会と合同開催)、西南学院大学]
6月28日(日) 東北英語教育学会TELES [第44回研究大会、弘前大学文京町キャンパス]
7月 4日(土) オーストラリア・ニュージーランド文学会ANZLS [2026年度研究大会、大阪大学豊中キャンパス]
7月 4日(土) 日本エミリィ・ディキンスン学会 [第40回年次大会、東京理科大学神楽坂キャンパス]
7月 4日(土) 日本第二言語習得学会J-SLA [~7月5日(日)、第26回国際年次大会、三重大学]
7月 4日(土) 日本ミルトン協会MAJ [第17回研究大会、青山学院大学青山キャンパス]
7月 5日(日)☆ ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(5)~(7) 【~7月26日(日)】
7月 5日(日) ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(4)
7月 5日(日) 日本中世英語英文学会JSMES 東支部 [第42回研究発表会、オンライン(Zoom)]
7月11日(土)☆ ▲第66回日本サミュエル・ベケット研究会定例会
7月11日(土) 大学英語教育学会JACET 関東支部 [第18回支部大会、早稲田大学早稲田キャンパス(一部オンラインZoom)]
7月11日(土) 日本ジョンソン協会 [第58回大会、一橋大学千代田キャンパス]
7月12日(日) 八雲会 [2026年度会員総会、松江市市民活動センター]
7月18日(土)☆ ▲日本実践英語音声学会(PEPSJ)第8回研究大会
7月18日(土)☆ ≪オンライン≫▲日本英語教育史学会第307回研究例会
7月18日(土) 小学校英語教育学会JES [~7月19日(日)、第26回全国大会、筑波大学筑波キャンパス]
7月25日(土) ≪オンライン≫青山学院英語教育研究センター主催講演会(2026年度第1回)
7月25日(土)☆ ▲(一財)語学教育研究所主催 授業づくりワークショップ(1)
7月25日(土)☆ ≪オンライン≫アジア系アメリカ文学会第164回例会
7月25日(土) 多民族研究学会MESA [第45回全国大会、専修大学神田校舎/オンライン(Zoom)]
7月25日(土) 日本バーナード・ショー協会 [2026年7月大会、十文字学園女子大学巣鴨サテライト]
8月 1日(土)☆ ▲(一財)語学教育研究所主催 授業づくりワークショップ(2)~(3)
8月 2日(日) 新英語教育研究会(新英研) [~8月3日(月)、第62回全国大会、札幌市生涯学習センターちえりあ]
8月 5日(水)☆ ≪対面またはオンライン≫(一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(8)~(10) 【~8月10日(月)】
8月 7日(金)☆ ▲エコクリティシズム研究学会第38回大会 【~8月8日(土)】
8月 7日(金) ▲英語語法文法学会主催 第22回英語語法文法セミナー
8月 8日(土) 英語授業研究学会(英授研) [~8月9日(日)、第37回全国大会、龍谷大学大宮キャンパス]
8月18日(火) 外国語教育メディア学会LET [~8月20日(木)、第65回全国研究大会、北海学園大学豊平キャンパス]
8月20日(木) 日本英語文化学会JSCE [第29回全国大会、明海大学浦安キャンパス]
8月22日(土) 全国英語教育学会JASELE [~8月23日(日)、第51回研究大会、岡山大学津島キャンパス]
8月23日(日)☆ ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(5)
8月26日(水) 大学英語教育学会JACET [~8月28日(金)、第65回国際大会、立命館大学大阪いばらきキャンパス]
8月28日(金) テクスト研究学会 [第26回大会、京都女子大学]
8月29日(土) 関東甲信越英語教育学会KATE [~8月30日(日)、第50回研究大会、明治学院大学白金キャンパス]
8月29日(土) 全国高等専門学校英語教育学会COCET [~8月30日(日)、研究大会、豊田工業大学]
8月29日(土) 日本通訳翻訳学会JAITS [~8月30日(日)、第27回年次大会、東京大学本郷キャンパス]
9月 1日(火)☆ ▲英語コーパス学会第52回大会 【~9月2日(水)】
9月12日(土)☆ ▲日本実用英語学会(JAPE)第51回年次大会 【~9月13日(日)】
10月 3日(土) 日本シェイクスピア協会 [~10月4日(日)、第64回学会、筑紫女学園大学]
10月10日(土) 日本アメリカ文学会ALSJ [~10月11日(日)、第65回全国大会、福岡大学]
10月17日(土)☆ ▲第34回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集【締切7月10日(金)】
11月21日(土) 日本英語学会 [~11月22日(日)、第44回大会、津田塾大学小平キャンパス]
12月12日(土) 日本中世英語英文学会JSMES [~12月13日(日)、第42回全国大会、九州大学伊都キャンパス]
   
  (2026年6月22日更新)

予 告

▲ これからの英語教育を考える会2026 兼 新英語教育研究会(新英研)全国大会(札幌)プレ集会
日時:2026年6月13日(土) 13:30~17:15.
場所:アカデミー茗台 レクリエーションホールB (〒112-0003 東京都文京区春日2-9-5)、
 オンライン(Zoom)。
 *申し込まれた方は後日録画視聴も可。
内容
 「デジタル化と授業づくり~可能性と課題を考える」
  今年の「新英研全国大会プレ集会~これからの英語教育を考える会~」は「デジタル化と授業づくり~可能性と課題を考える~」をテーマにして、小・中・高の実践報告から学び、協議を深めます。ICT や AI をどう考えて活用するか、デジタル教科書の活用実践と課題、デジタルの良さ・アナログの良さ、それぞれの可能性と課題を考える会とします。子どもも教師も喜びをもって通える学校や授業にするために、私たちはどうしたら良いのかも引き続く大事なテーマです。対面とオンライン参加、後日一定期間視聴も可能にします。多くの方のご参加をお待ちしています。
 1 13:30~13:40 開会セレモニー
 2 13:40~16:35 実践報告と協議
  ①小学校「デジタルはコミュニケーションに翼を授けるか~デジタルで変える学びの形、デジタルで守る学びの本質~」
   成田潤也(神奈川・厚木市立鳶尾小学校)
  ②中学校「何でもデジタル!?~ICT や生成 AI との付き合い方~」
   齋藤恵美子(東京・板橋区立中台中学校)
  ③高校「AI 時代に、アナログでこそ取り組みたいこと~身体性と協同性を大切に~」
   西田陽子(京都・元府立高、現京都文教大附属宇治高校通信制課程)
 3 16:35~17:05 総合討論
 4 17:05~17:15 閉会セレモニー
 主催:新英語教育研究会。
 後援:小学校テーマ別英語教育研究会(ESTEEM)。
申し込み:会場参加予定の方も含め事前の参加申込をお願いします。
 *定員:150名。
 *うまく参加申し込みができない場合は問い合わせ先までご連絡ください。
参加費:教員・一般 1,000円、学生(専任職を持たない院生含む) 無料。
問合先:Eメール(preアットshin-eiken.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(2)~(4)
日時:2026年6月14日(日)、6月20日(土)、6月27日(土)。
場所:オンライン。
内容
 (2) 音声を大切にするってどういうこと?
  6月14日(日) 10:00~12:00
   *申込締切:6月11日(木)10:00
   講師:粕谷恭子(東京学芸大学)
   講義内容:「英語教育において音声は大切ですか?」と聞かれたら、たぶんほとんどの方が「はい」と答えることでしょう。では、音声を大切にする、とは具体的にどういうことなのでしょうか。授業の中で、語彙指導や文法指導と同じエネルギーを音声指導に注ぎ込んでいるでしょうか。音声がないがしろにされない指導のあり方について、具体例を挙げながらご一緒に考えたいと思います。小学校での事例が多くなりますが、中学校の先生方にもご活用いただけると考えています。キーワードは「意味が音を出す」です。文字が音を出すことに慣れておられる方のご参加をお待ちしています。

 (3) コミュニケーション活動を楽しく~英語を「学ぶ」から「使う」へ~
  6月20日(土) 17:00~19:00
   *申込締切:6月17日(水)17:00
   講師:及川賢(埼玉大学)
   講義内容:英語を身につけるには、文法や語彙を「学ぶ」ことと、実際に「使う」経験の両方が不可欠です。しかし、日本では英語を使う機会が限られているため、学習者が意識的に使用する場を増やす必要があります。特に学校の授業では、英語を使ったやりとりや活動を積極的に取り入れ、実践的な学習環境を作ることが重要です。これは学習指導要領の方針とも一致し、生徒の英語活用力を育むことを目的としています。本講演では、授業での具体的なコミュニケーション活動例を紹介し、生徒が積極的に参加できる環境作りの工夫についても触れます。実践的なアイデアを提供し、英語教育の現場で役立つ内容をお届けしたいと考えています。

 (4) 論理・表現の授業での表現活動
  6月27日(土) 17:00~19:00
   *申込締切:6月24日(水)17:00
   講師:杉内光成(早稲田大学本庄高等学院)
   講義内容:本講習では、「論理・表現」の授業における表現活動の充実を目的に、既存教材の効果的な再構成方法を紹介します。具体的には、教科書に掲載されているリスニング活動やライティング活動をスピーキング活動へと発展させる手法、またスピーキング活動をライティングへと転換する際の指導の工夫について扱います。さらに、文法問題を単なる知識確認にとどめず、実際の言語使用を促す表現活動へと展開する方法も提案していきます。これらを通して、生徒の発信力を高める実践的な授業づくりを考えていきたいです。

参加費:(1講座)会員 3,000円 非会員 5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所事務室(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 英語教育研究サークル学分会第16回研究会
日時:2026年6月14日(日) 14:00~17:00.
場所:会場とオンライン(Zoom)によるハイフレックス。
 会場:高槻南スクエア(ファイブプラザ4階) (阪急高槻市駅南口すぐ)。
内容
 「AI 時代におけることばの学びの再構築――子どもの世界をひらく経験と対話を手がかりに」
  趣旨:生成 AI の発達により翻訳や英文生成が容易になる中で、これからの英語教育において何を大切にすべきかが改めて問われている。そうした状況を踏まえ、本研究会では他者や異文化との出会いを通して世界を広げていく経験や、他者とのやり取りの中でことばを育てていく対話に着目し、AI 時代だからこそ必要な学びについて考える。AI 時代のことばの学びをどう捉え直し実践へと繋げていくか、参加者とともに次の一歩を構想する。
  北野ゆき(守口市立よつば小学校)
   「あたりまえがほどけていく:ことばへの気づきから平和実践へ」
  羽渕弘毅(西宮市立総合教育センター)
   「AI 時代の小学校英語~何を手放し、何を残すか~」
  全体討議
参加費:(資料代)1,000円(学部生無料)。
詳細・申込:Peatix ページをご確認ください。
▲ イギリス・ロマン派学会 第44回(2026年)イギリス・ロマン派講座「名詩の解釈と鑑賞」
日時:2026年6月20日(土)、6月27日(土)、7月4日(土) 14:00-17:00.
場所:日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館1階大会議室。
内容
 I. 6月20日(土)
  (1) 14:00-15:20
   〔司会〕田中みんね(中央大学講師)
   池亀直子(亜細亜大学教授)
    William Blake の Illuminated Books にみる線の表現
  (2) 15:40-17:00
   〔司会〕橋本健広(中央大学教授)
   アルヴィなほ子(東京大学教授)
    Samuel Taylor Coleridge:「深夜の霜」――文字と音と沈黙と言葉を持たない子供が創る「会話詩」
 II. 6月27日(土)
  (1) 14:00-15:20
   〔司会〕髙橋勇(慶應義塾大学教授)
   三原穂(愛知県立大学教授)
    Thomas Percy:「フランシスコ修道僧」――シェイクスピアの劇中歌を含んだパスティーシュ
  (2) 15:40-17:00
   〔司会〕三原穂(愛知県立大学教授)
   髙橋勇(慶應義塾大学教授)
    Thomas Warton と中世趣味とアーサー王伝説 「アーサー王の墓」と「ウィンチェスター城のアーサー王の円卓によせて」について
 III. 7月4日(土)
  (1) 14:00-15:20
   〔司会〕鈴木理恵子(早稲田大学教授)
   鈴木喜和(日本女子大学准教授)
    Hunt, Shelley, Keats:ナイル川をめぐるソネットの競作
  (2) 15:40-17:00
   〔司会〕樋渡さゆり(明治大学准教授)
   吉川朗子(神戸市外国語大学教授)
    (講演)Plain Living and High Thinking:Ruth Mary Wordsworth と20世紀初頭の日英における女子教育
会費
 一般:1回券=1,000円、3回通し券=2,000円。
 学生:無料(学生証をご提示ください)。
受付方法:当日、会場で受け付けます(テキストも会場で配布)。
詳細:イギリス・ロマン派講座(https://sites.google.com/site/jaeromanticism/home/seminar?authuser=0)。
問合先:音羽書房鶴見書店内 イギリス・ロマン派学会事務局(電話:03-3814-0491)。
▲ ELEC 同友会英語教育学会 オーラルアプローチ研究部会 公開研究部会
日時:2026年6月20日(土) 午後3:00-5:00.
場所:高千穂大学 セントラルスクエア2階タカチホホール (京王井の頭線 西永福駅 徒歩7分)。
内容
 研究主題・テーマ
  オーラルイントロダクションの模擬授業体験
 主な内容
  午後3:05-3:20 模擬授業(1)
  3:20-3:35 模擬授業(2)
  3:35-3:55 指導・助言(1)
  4:05-4:20 模擬授業(3)
  4:20-4:35 模擬授業(4)
  4:35-4:55 指導・助言(2)
 指導・助言:三浦幸子(都留文科大学)
 模擬授業者:樋口はる菜(羽村市立羽村第一中学校)
  吉田直人(相模原市立相陽中学校)
  安部智秀(東海大学菅生高等学校中等部)
  荒井康耀(神奈川県立相模原高等学校)
参加費:会員無料・非会員1,000円・学生500円。
 2026年6月14日(日)23:59締切。
 *当日参加も可能ですが、配布資料が不足する場合があります。
問合先:ELEC 同友会英語教育学会 オーラルアプローチ研究部会 研究部長 宮﨑太樹(Eメール:bigtree923アットhotmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(3)
日時:2026年6月21日(日) 13:00~14:30 (受付12:45~).
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 担当:渡辺麻美子(明星学園小学校)
 「「外国語活動」第1年目 3年生で Let’s Try! 1 で開始する指導で、週1回の授業で、何をしておくべきか」
  3年生で外国語活動を通して英語に出会う子どもたち。どのように出会わせることでこれからの1年間だけでなく小学校の4年間、そしてその先に続いてゆく中学校以降の英語学習に向けてしっかりとした土台を築いていかれるでしょうか。指導者と子どもたちとの「やり取り」を通して子ども自身が「なんだかわかった(ような気がする)!」経験を積み重ねながら、何を大切に授業を進めて行けばよいのか、具体的な活動もご紹介しながらご一緒に考えたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加費:語研会員 無料(非会員 1,000円・非会員学生 500円)。
 *会員納入済み、または、年会費自動振替設定済みでない継続会員の方は、会費を納入の上お申し込みください。
申込方法:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=66)より、お申し込みください。
 申込締切:2026年6月18日(木)18:00.
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
 (メールへの対応は月火木金 11:30~16:30となります)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 日本アメリカ文学会東京支部6月例会
日時:2026年6月27日(土) 午後1時半より。
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 16号館106教室。
内容
 ●シンポジウム
  「詩人メルヴィル再考――分断の時代に Battle-Pieces を読む」
   司会・講師:古井義昭(立教大学)
   講師:宇野雅章(明治大学・非)
   講師:斎木郁乃(東京学芸大学)
   講師:貞廣真紀(明治学院大学)
   コメンテーター:牧野有通
 ●分科会
  ・近代散文: ナサニエル・ホーソーン作品におけるインディアン表象の神学化――精読(Close Reading)と遠読(Distant Reading)接続の方法論的試み
   常光健(神奈川大学・非)
  ・現代散文: 「まじりっけ」ないものと境界の撹乱――Flannery O'Connor の “A View of the Woods” にみるエコゴシック性
   加藤安沙子(東京大学・非)
  ・詩: Elizabeth Bishop の彩色
   笠原一郎(成城大学・非)
  ・演劇・表象: カブキはロックになり得たか――劇団四季『イエス・キリスト=スーパースター』にみる異文化翻案の葛藤
   武田寿恵(明治大学・非)
問合先:日本アメリカ文学会東京支部(http://www.tokyo-als.org)。
▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(5)~(7)
日時:2026年7月5日(日)、20日(月祝)、26日(日)。
場所:オンライン。
内容
 (5) 多様な生徒を抱える公立中学校での英語で進める英語の授業
  7月5日(日) 10:00~12:00
   *申込締切:7月2日(木)10:00
   講師:木村祐太(石川県金沢市立西南部中学校)
   講義内容:多様な背景や学力層の生徒が在籍する公立中学校で、英語で進める英語の授業を無理なく成立させるための、やさしく実践的な授業内の仕組みづくりをご紹介します。学力差や一人ひとりの特性に配慮しながら、誰もが安心して参加できる環境を整える工夫、理解を助けるインプット、取り組みやすい活動設計、負担を抑えたアウトプット、日々の評価と声かけのポイントを取り上げます。教科書編集や指導書執筆の視点も交え、現場で取り入れやすい具体例を共有します。

 (6) 語の意味
  7月20日(月祝) 13:00~15:00
   *申込締切:7月17日(金)13:00
   講師:砂谷恒夫(東洋学園大学非常勤講師)
   講義内容:語の意味とは何でしょうか。訳語? 指示物? 概念? 語の意味はどう示せばよいでしょうか。日本語訳? 実物・写真・絵? 動画・動作? 英語による言い換え? 具体例の列挙? あるいは、文脈に沿った例文提示? 語源・語形成の説明? 本講座では語の意味について考え、その示し方の長所、短所について具体的に検討します。語の多義や日英語の意味範囲の違いについても触れます。意味とはモノではなく捉え方です。意味には階層があります。同じ物や光景を見ても、思い浮かべる言葉は人によって異なりえます。写真よりも略画や図の方がわかりやすいこともあります。夏の初めのひと時、語の意味についてご一緒に考えましょう。

 (7) 言語活動をより豊かにするためのタスクの視点
  7月26日(日) 10:00~12:00
   *申込締切:7月23日(木)14:00
   講師:高杉達也(筑波大学附属中学校・2025年度外国語教育研究賞受賞)
   講義内容:英語の授業では、言語活動を通じて児童・生徒の資質・能力を育成することが不可欠です。しかし、その英語授業の中核を担う言語活動は、適切に実施され、かつ楽しく豊かなものになっているでしょうか。言語活動をより良いものにするために有効なのが、タスク中心教授法(Task-based language teaching, TBLT)における「タスク」の考え方です。本講座では、言語活動に対する理解を深めるとともに、このタスクの要素を生かしながら、言語活動をより豊かにしていく方法を一緒に考えます。
参加費:(1講座)会員 3,000円、非会員5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所事務室(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(4)
日時:2026年7月5日(日) 13:00~14:30 (受付12:45~).
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 担当:渡辺麻美子(明星学園小学校)
 「「外国語活動」第2年目 4年生の間に5年生で開始される「教科・英語」に繋げる指導で大切にすべきこと」
  3年生で外国語活動を開始して2年目、4年生になった子どもたち。音声を大切にしながら1年間の英語学習を経験してきた子どもたちにどのような力をつけさせて5年生へと送り出したらいいのか。色々なことに気づき始めた子どもたちの何を大切に指導していくことで更に力を付けて5年生の「教科・英語」へと繋げることができるのか。ご一緒に考えたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加費:語研会員 無料(非会員 1,000円・非会員学生 500円)。
 *会員納入済み、または、年会費自動振替設定済みでない継続会員の方は、会費を納入の上お申し込みください。
申込方法:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=67)より、お申し込みください。
 申込締切:2026年7月2日(木)18:00.
 *パソコンからのメールを受け取れるアドレスをご登録ください。メールアドレスは正確にご記入ください。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
 (メールへの対応は月火木金 11:30-16:30となります)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 第66回日本サミュエル・ベケット研究会定例会
日時:2026年7月11日(土) 14:00-17:00.
場所:早稲田大学 戸山キャンパス。
内容
 14:00-15:20
  石川太郎(立教大学)
   「1930年のベケット:文学、翻訳、映画 その2」
 15:40-17:00
  藤原曜(関西学院大学)
   「愚かしさと他者のことば――ベケットにおけるフロベール的問題の継承」
 *会員の方以外のご参加も可能です。
 *参加をご希望の方は、2026年7月8日(水)までにお名前とご所属をお示しいただいた上で kanjikaiアットbeckettjapan.net にご連絡ください。
問合先:日本サミュエル・ベケット研究会(https://beckettjapan.net/)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 日本実践英語音声学会(PEPSJ)第8回研究大会
日時:2026年7月18日(土) 13時~17時45分。
場所:専修大学 神田キャンパス 10号館4階 10041教室・10042教室。
内容
 大会テーマ:「オンライン時代における音声学と音声教育~英語音声学と日本語教育の接点~」
 *理事・評議員合同役員会を11時30分より開催します(役員へ別途連絡あり)。
 受付:12時30分~ <10041教室前>
 基調講演
  13時00分~14時15分 <10041教室>
  講師紹介・司会:王伸子(専修大学)
  藤本かおる(武蔵野大学)
   「ICT 活用で変わる発音指導の未来」
 オンラインセミナー参加報告
  14時35分~15時20分 <10041教室>
  司会:三浦弘(専修大学)
  萩原一郎(神奈川大学)
   「ロンドン大学夏季英語音声学オンライン講座に参加して」
 第1会場(英語音声学) <10041教室>
  実践的活動報告
   座長:大庭典(静岡県立掛川工業高等学校)
   15時40分~16時10分
    岡島勇太(福岡歯科大学)
     「映画を利用する発音指導を取り入れた授業活動報告」
  研究報告
   座長:横山安紀子(日本大学)
   16時15分~16時45分
    蘇武祐吾(専修大学大学院)
     「アイルランド英語における <th> の破裂音化」
   16時50分~17時20分
    桑名保智(旭川医科大学)
    ネチャコフ・マシュー(北海道教育大学旭川校)
     「呼びかけ語か目的語か~日本人英語学習者の発話と英語母語話者の知覚~」
 第2会場(日本語音声学) <10042教室>
  座長:大塚明子(専修大学)
  実践的活動報告
   15時40分~16時10分
    星和明(専修大学大学院)
     「中国とのオンライン授業~EJU 対策の高校生の事例~」
  研究報告
   16時15分~16時45分
    中之内夏美(専修大学)
     「複言語複文化の環境での日本語教育~小学2年生の「仲介」の発話に着目して~」
   16時50分~17時20分
    引田梨菜(川村学園女子大学)
     「ネパール人日本語学習者の日本語文の読み上げに見られる発音」
 会員総会
  17時30分~17時45分
 懇親会
  18時15分~20時15分
  事前申込制。
  申込締切日:2026年6月21日(日)。
参加費:会員&学生 無料、一般 2,000円(当日の入会手続きはできません)。
詳細:プログラム(http://pepsj.org/PEPSJ8.pdf)。
問合先:日本実践英語音声学会(PEPSJ)本部(Eメール:PEPSJHQ[アット]gmail.com, URL http://pepsj.org/chap5.html)。
*Eメールの「[アット]」を「@」に変更してください。
▲ 日本英語教育史学会第307回研究例会
日時:2026年7月18日(土) 14:00~17:00.
場所:オンライン。
内容
 ○ 研究発表
  「文部省中等教員講習の教育史的研究」
   江利川春雄(和歌山大学名誉教授)
    文部省が戦前期に実施した中等教員講習の全体像を解明し,今日的な示唆を得たい。今回は英語科に焦点を当てつつも,明治以降の講習史全体を視野に入れ,教科,日程,会場,講師,内容,参加者,成果,課題などを包括的に明らかにする。講習は,現職教員の専門性と教科指導力の向上のために文部省が本格的に取り組んだ国家事業だった。同時に,国家の教育方針を末端にまで浸透させる武器ともなった。その光と影に迫りたい。
 ○ 研究発表
  「昭和初期英単語集の研究:小野圭次郎の主要編纂物に焦点を当てて」
   熊谷允岐(茨城大学)
    本発表では,昭和初期から刊行が始まった小野圭次郎の単語集を取り上げ,日本の単語集史においてそれらをどのように位置付けられるか検討する。昭和初期のベストセラーといえば,いわゆる赤尾の「豆単」が有名である。だが,その数年前にすでに版を重ねていたのが,小野の単語集だった。これまでの調査から得られた,大正期までの単語集の特徴と比較しながら,小野の単語集が多くの学習者に迎えられた理由の一端を明らかにしたい。
参加費:無料。
申込方法:日本英語教育史学会ウェブサイト(https://hiselt.org/)内の「全国大会・研究例会」をご参照ください。
問合先:日本英語教育史学会 例会担当(Eメール:reikai(at)hiselt.org)。
*Eメールの「(at)」を「@」に変えてください。
▲ 青山学院英語教育研究センター主催講演会(2026年度第1回)
日時:2026年7月25日(土) 14:00~15:30.
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 題目:「英語教育における実践研究とメンタリング」
 講師:南侑樹(神戸市立工業高等専門学校)
 概要:本講演では、英語教育における実践研究の「始める・深める・支える」あり方についてお話しします。前半は実践研究の進め方です。日々の授業の疑問や気づきを出発点に、探索的実践やリフレクティブ・プラクティスなどで授業を見つめ直し、観察記録・インタビュー・提出物といった身近なデータから気づきを整理し、読み解く具体例を紹介します。
 後半は実践研究を支えるメンタリングに焦点を当てます。効果的なメンターは、上下関係を作らず、教師が実践研究の主体となれるよう寄り添います。さらに省察と授業理解・改善のサイクルを共に歩みながら、教師の自律的な学びと専門的成長を引き出します。こうしたメンターの資質は実践研究の支援に限らず、同僚や学習者との関わりに広く有益です。最後に、実践研究とそのメンタリングが教師の成長を支え続けていくための可能性について、参加者の皆さまとともに考えたいと思います。
参加費:無料(要申込)。
問合先:青山学院英語教育研究センター(Eメール:agrceltアットaoyamagakuin.jp)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所主催 授業づくりワークショップ(1)
日時:2026年7月25日(土) 14:00~16:00.
場所:(一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス102号)。
内容
 中学校英語指導の基本的考え方と実践
  講師:小菅敦子(元東京学芸大学附属世田谷中学校教諭・1997年度パーマー賞受賞)
  講義内容:中学校の英語指導において、「導入から言語活動までの一連の指導」について、1時間の授業を想定してお話しいたします。教室という限られた場面で、いかに生徒と必然的な英語でのやり取りをしながら新教材を導入するのか、そして最後はそれを生徒のリアルな世界で使ってもらえるのか、具体的に提示いたします。Oral Introduction、ペアワーク、即興的なやり取りを促進するための段階的指導、リテリング、Show & Tell、テキストの内容をさらに発展させる発表等です。また、ライティングへつなげる指導についても触れたいと思います。
参加費:会員 3,000円、非会員5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
 *申込締切:2026年7月22日(水)14:00.
 *定員:20名。
問合先:一般財団法人語学教育研究所事務室(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ アジア系アメリカ文学会第164回例会
日時:2026年7月25日(土) 15時~17時。
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 研究発表:
  Zhong Shuning(神戸大学[院])
   ““Starfish” as a Sacrifice: Moral Ambiguities of Sisterhood in The Tiger Flu
  松本ユキ(近畿大学)
   「トシオ・モリの作品における人と自然と労働」
参加方法:こちらの URL から事前登録してください。
 登録締切:2026年7月20日(月)。
問合先:アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所主催 授業づくりワークショップ(2)~(3)
日時:2026年8月1日(土) 10:00~15:00.
場所:(一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス102号)。
内容
 (2) 子ども達とやり取りしながら進める授業――低中学年の授業づくり
  10:00~12:00
   講師:仲光直子(青梅市立河辺小学校)・松原木乃実(聖マリア小学校)
   講義内容:本ワークショップでは、低学年と中学年の子どもたちにどのような英語の学習経験をさせたいか考えていきたいと思います。現行学習指導要領のもと、外国語、外国語活動が必修となり3年生から英語を学んでいますが、1・2年生で楽しく身体ごと英語に触れることで、中学年以降の学びが豊かなものとなることが期待できるのではないでしょうか。実際に、学期に何回か、或いは時間割に組み入れて毎週授業を行っている学校もあります。低学年や中学年の子どもたちの発達段階や学習能力に寄り添った、思わず参加してしまえるような活動をご一緒に試しながら、それぞれの段階での英語授業のあり方・培いたい力について考えていきましょう。
   *申込締切:7月29日(水)10:00

 (3) 子ども達とやり取りしながら進める授業――低中学年の授業で活用できる歌やライム・絵本など
  13:00~15:00
   講師:町田協子(東洋英和女学院小学部)・渡辺麻美子(明星学園小学校)
   講義内容:歌やライムは、英語の音声・リズムの習得に欠かせない教材の一つです。歌やライムを通して様々な語彙や表現に触れることもできます。低学年、中学年で扱いたい歌やライムとはどのようなものでしょうか。どんな音声(音源)を聞かせ、どんなふうに導入したらよいでしょう。教室での子どもの様子なども話題にしつつ、ご一緒に試してみましょう。また、低学年・中学年で活用したい絵本も取り上げて絵本の読み聞かせについてもご一緒に考えたいと思います。
   *申込締切:7月29日(水)13:00

参加費:(1講座)会員 3,000円、非会員 5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
 *定員:各講座20名。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(8)~(10)
日時:2026年8月5日(水)、7日(金)、10日(月)。
場所:対面、またはオンライン。
 対面:(一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス102号)。
内容
 (8) 授業における「音読」の意義・方法を問い直す 【対面】
  8月5日(水) 14:00~16:00
   *申込締切:8月2日(日)14:00
   定員:20名
   講師:久保野雅史(神奈川大学教授)
   講義内容:「音読」は英語の授業で当たり前のように行われる活動です。しかし残念ながら、英語の文や語句の意味・構造が十分に理解できていない状態で音読練習を繰り返すような授業に出会うことがあります。一文ごとに交替しての音読、スピードを上げての音読など、音読活動の多様なバリエーションを目にしますが、文章の意味が音声に反映されておらず、聞いても意味が頭に入ってこない音読になりがちです。音読から話すことにつながる活動として Read-and-Look-up もよく行われますが、目的や手順の理解が不十分なままで行われている場合があります。当たり前のように行われている活動の意義を見直し、構造・意味が伝わる音声表現力を教員自身が身につけるための演習を行います。

 (9) リテリングから対話へ――段階的に育てる英語のやり取りと形成的評価 【オンライン】
  8月7日(金) 10:00~10:00
   *申込締切:8月4日(火)10:00
   講師:福島玲枝(畿央大学)
   講義内容:本講習会では、教科書のリテリング活動を出発点に、発話を「発表」から「やり取り」へと段階的に発展させる授業設計を検討します。当日は、①導入からリテリングまでの構造設計、②リテリングを対話へ拡張する段階モデル、③形成的評価を通じた自由なやり取りの育成、の3点から、リテリングをやり取りへ接続する中間段階として再設計します。また、実践事例をもとに、日々の授業に落とし込む手順と留意点を整理します。

 (10) スローラーナーの指導法について――高校と大学の実践に基づいて オーラル・イントロダクションとリプロダクション活動へのチャレンジ 【オンライン】
  8月10日(月) 10:00~12:00
   *申込締切:8月7日(金)10:00
   講師:江原一浩(高崎経済大学)
   講義内容:英語が嫌い、英語が不得意、英語の教師が苦手と様々な理由で英語学習に身が入らずやる気が失っている学習者や、やる気はあるが英語学習が上手く進まない学習者をどのように指導して、自己肯定感や達成感を覚えさせてきたのか、その経験と指導法を共有したいと思います。指導の肝となるのが「音声」を中心とした活動。音声変化を学ぶ帯活動、教科書の導入活動のオーラル・イントロダクション、そして、まとめ活動のリプロダクション+1を柱として展開する授業を紹介したいと思います。また、学習環境の創造についても触れます。

参加費:(1講座)会員 3,000円、非会員 5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所事務室(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ エコクリティシズム研究学会第38回大会
日時:2026年8月7日(金)、8日(土)。
場所:近畿大学 東大阪キャンパス。
内容
 大会情報
問合先:エコクリティシズム研究学会(https://ses-japan.org/)。
▲ 英語語法文法学会主催 第22回英語語法文法セミナー
日時:2026年8月7日(金) 13時30分~17時30分。
場所:大阪公立大学 文化交流センター ホール (〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)。
内容
 テーマ:「英語の時制・アスペクトに関する知見を授業に活用する」
  司会・講師:和田尚明(筑波大学)
   「時制形式が表す多義性――時間構造による分析を応用する」
  講師:田中一彦(大阪公立大学)
   「「時制の一致」と「不変の真理」再考――間接話法補文の時制選択に及ぼす談話的要因」
  講師:渡辺拓人(関西学院大学)
   「近接未来表現の通時的変遷――語りの when 節と共起する場合に着目して」
  講師:志村春香(筑波大学・特任研究員)
   「現在完了進行形ならびに現在進行形が示す語用論的効果について」
主な対象:学部学生、大学院生、中学・高校の英語科教員。
参加費:2,000円(当日受付にてお支払いいただきます)。
 *参加ご希望の方は、英語語法文法学会ホームページ(https://segu.sakura.ne.jp/index.php)にアクセスし、申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。2026年6月上旬に開催方法の詳細と応募用 URL を学会 HP に掲載します。同時にセミナー要旨もダウンロード可能となる予定です。必要な方にはセミナー受講証も発行いたします。奮ってご参加ください。
 *申込締切:2026年7月31日(金)。
 *定員:80名、先着順。
問合先:英語語法文法学会(Eメール:segu.seminarアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 2026年度小学校英語研修会(5)
日時:2026年8月23日(日) 13:00~15:00 (受付12:45~).
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 担当:久埜百合(中部学院大学・学事顧問)
 「高学年で身に付けさせたい読むこと・書くことの指導――「教科・外国語(英語)」でやり取りをし、音読したり、書いて伝えたりする力を伸ばす授業つくり~4年間:総計210回・157.5時間の授業で、子どもの「思考・判断・表現」を支える指導について~」
  3,4年生の間に英語を使う楽しさに気づいた5年生が、更に一歩踏み出そうとしています。6年生は、夏休みの経験を過去時制で話し合い、将来の夢を語ろうとしています。授業が週2回になり、〈やり取り〉で自分の経験や思いを英語で伝え合う間に英文を目で追い、音読を試みながら、基礎的な語法・単語の綴り・語順などにも気づき、書写をし、更に既知の語を使って複数の文を書いて友だちに読んでもらったり、口頭で〈発表〉したりして、「書くこと」のルールにも気づきます。この2年間の指導が、中学校で英語を学び続ける基盤となるのか、ご一緒に考えたいと思います。
参加費:語研会員 無料(非会員 1,000円・非会員学生 500円)。
申込方法:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=68)より、お申し込みください。
 申込締切:8月20日(木)18:00.
 *パソコンからのメールを受け取れるアドレスをご登録ください。メールアドレスは正確にご記入ください。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
 (メールへの対応は月火木金 11:30-16:30となります)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 英語コーパス学会第52回大会
日時:2026年9月1日(火)、2日(水)。
場所:北九州市立大学 北方キャンパス。
詳細情報:英語コーパス学会第52回大会サイト(https://jaecs.com/conference/2026/)。
▲ 日本実用英語学会(JAPE)第51回年次大会
日時:2026年9月12日(土) 受付開始13:30,
9月13日(日) 受付開始10:00.
場所:法政大学 小金井キャンパス 西館。
内容
 日本実用英語学会(JAPE) http://www.practical-jape.jp
 詳細は、上記サイトでご覧ください。
参加費:無料(会員)、1,000円(非会員)、無料(学生)。
問合先:日本実用英語学会事務局(Eメール:japeofficeATlist.waseda.jp)。
*Eメールの「AT」を「@」に変更してください。
▲ 第34回英語語法文法学会研究発表・語法ワークショップ募集
日時:2026年10月17日(土)。
場所:松山大学 文京キャンパス (〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2)。
内容
 学会の会員発表者募集。
 発表時間:
  ・研究発表25分(別に質疑10分)、語法ワークショップ15分(別に質疑5分)。
 応募方法:
  ・発表要旨をA4判32字×25行で4枚以内(参考文献は枚数に含めない)にまとめる。
  ・要旨の冒頭には題名のみを記し、氏名・所属は書かない。
  ・発表題目、氏名(ふりがな)、所属・職名、住所、Tel, E-mail を明記した別紙を1枚添付。
  ・発表要旨と別紙の内容を E-mail の添付ファイル(Word および PDF)で提出。
応募締切:2026年7月10日(金)。
 詳細については本学会ウェブサイト(https://segu.sakura.ne.jp/events.php)を確認のこと。
問合先:〒651-2180 兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬518 神戸学院大学人文学部 出水孝典研究室(Eメール:segu.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。

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●令和 4 年 4 月 25 日発行
●発行者 吉田尚志
●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3
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