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学会情報

予告 一覧

最新の情報は、各団体の公式発表でご確認ください。

-2026年-
☆=新着情報
1月11日(日) ▲関西大学外国語教育学会冬期研究会2025
1月11日(日) ▲(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 小学校英語研修会(9)
1月17日(土) ▲(一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(5)
1月24日(土) ≪オンライン≫アジア系アメリカ文学会第161回例会
1月24日(土) ▲日本実用英語学会(JAPE)第202回研究発表会
1月24日(土)☆ ▲専修大学人文科学研究所主催 生井英考氏講演会「アメリカのいちばん長い戦争」
1月24日(土) 日本「アジア英語」学会JAFAE [~1月25日(日)、第56回全国大会、広島大学東広島キャンパス]
1月25日(日) ▲(一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(17)
2月 1日(日) ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 小学校英語研修会(10)
2月 8日(日) ▲(一財)語学教育研究所主催 授業づくりワークショップ(12)~(14) 【~3月29日(日)】
2月15日(日) ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(18)
2月15日(日) ≪対面/オンライン≫英語教育研究サークル学分会第15回研究会「江利川春雄2度目の最終講義」
2月21日(土)☆ ≪オンライン≫日本音声学会 音声学普及委員会主催 第37回音声学セミナー「耳・口・頭を鍛える外国語音声教育――音声技術と AI を用いて」
2月22日(日) ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(6)~(7) 【~3月7日(土)】
2月22日(日) ▲(一財)語学教育研究所主催 第4回学生研修室セミナー
3月 1日(日)☆ ≪オンライン≫(一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 小学校英語研修会(11)
3月 6日(金) 社会言語科学会JASS [~3月8日(日)、第50回研究大会、広島大学東広島キャンパス]
3月 7日(土)☆ ▲日本英語英文学会(JAELL)第35回年次大会
3月 7日(土) 大学英語教育学会JACET 関西支部 [2025年度支部大会、大阪成蹊大学駅前キャンパス]
3月 7日(土) 日本英語教育学会JELES [~3月8日(日)、第56回年次研究集会、早稲田大学早稲田キャンパス/オンライン]
3月14日(土) 日本シェリー研究センター [第34回大会、帝京大学霞ヶ関キャンパス]
3月15日(日)☆ ≪オンライン≫日本音声学会 音声学普及委員会主催 2025年度音声学入門講座「英語音声学入門講座~英語教員対象/講義&実践指導~」
3月25日(水) 日本イギリス哲学会 [~3月26日(木)、第50回研究大会、中央大学茗荷谷キャンパス]
4月11日(土) 英語史研究会 [第35回大会、大阪大学豊中キャンパス]
5月16日(土) 日本英文学会ELSJ [~5月17日(日)、第98回全国大会、同志社大学今出川キャンパス]
7月 4日(土) ▲日本第二言語習得学会第26回国際年次大会(J-SLA2026)発表募集 【~7月5日(日)、締切3月31日(火)】
8月26日(水) 大学英語教育学会JACET [~8月28日(金)、第65回国際大会、立命館大学大阪・いばらきキャンパス]
10月10日(土) 日本アメリカ文学会ALSJ [~10月11日(日)、第65回全国大会、福岡大学]
11月21日(土) 日本英語学会 [~11月22日(日)、第44回大会、津田塾大学小平キャンパス]
   
  (2026年1月22日更新)

予 告

▲ アジア系アメリカ文学会第161回例会
日時:2026年1月24日(土) 14:00~17:00.
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 〈特別企画〉トランスボーダー文学としての日本女性文学
  発表:
   樋口大祐(神戸大学)
    「死者との交感の物語――「世界文学」としての石牟礼道子について」
   小林富久子(早稲田大学(名誉教授))
    「アメリカ文学研究者の視点から読む日本の女性文学――『クァーキーな女たちの伝統』刊行に際して」
参加方法:こちらの URL から事前登録してください。
 登録締切:2026年1月19日(月)。
問合先:アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 日本実用英語学会(JAPE)第202回研究発表会
日時:2026年1月24日(土) 14時~17時(受付開始13時30分)。
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館913教室。
内容
 (1) 講演:
  篠田義明(日本実用英語学会会長・早稲田大学名誉教授)
   「日本実用英語学会50周年を顧みて」
 (2) 発表:
  藤森麻子(大日本印刷株式会社)
   「企業が発信する英語の品格を保つために大切なスタイル」
参加費:500円(会員)、1,000円(非会員)、無料(学生)。
詳細:JAPE(http://www.practical-jape.jp)。
 詳細は、上記サイトでご覧ください。
問合先:日本実用英語学会事務局(Eメール:japeofficeATlist.waseda.jp)。
*Eメールの「AT」を「@」に変更してください。
▲ 専修大学人文科学研究所主催 生井英考氏講演会「アメリカのいちばん長い戦争」
日時:2026年1月24日(土) 15:00~17:30.
場所:専修大学 神田校舎 10号館9階10091教室。
内容
 講演会「アメリカのいちばん長い戦争」
  講師:生井英考(立教大学アメリカ研究所)
  コメンテーター:渡邉真理子(専修大学文学部)
  司会:南修平(専修大学文学部)
  内容:「アメリカ史上最長の戦争」という決まり文句は、大半のアメリカ人にすぐさまヴェトナム戦争を想起させる。史実をいえば9・11同時多発テロ後に始まったアフガン戦争が「最も長い」のだが、にもかかわらず「ザ・ロンゲスト・ウォー」は、分かち難くヴェトナム戦争の悪夢と結びついている。2025年、ヴェトナム戦争終結から50周年の年の終わりに、「最長の戦争」が戦後社会に長々と投げかけてきた暗い影について考えてみたい。
▲ (一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 小学校英語研修会(10)
日時:2026年2月1日(日) 13:00~14:30 (受付12:45~).
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 第10回担当:渡辺麻美子(明星学園小学校非)
 「指導した表現を使い合う応用段階の指導:「子ども同士のやり取り」こんなふうにすすめてみては?」
 これまで指導者と子どもたちとの「やり取り」を中心にした指導について考えてきました。指導者と子どもたちとの「やり取り」は授業の中で常に大切な柱です。指導者のサポートを受けながら子どもたちは自分でことばを使えるように成長しています。学習した表現を子ども同士でも使い合う「子ども同士のやり取り」のためにはどのような指導手順が必要でしょうか? これまで通り音声を大切にしながら、子どもが「自分で考えて英語を使えた」と実感できるようになるまでの具体的指導方法をご一緒に考えたいと思います。
参加費:語研会員 無料(非会員 1,000円・非会員学生 500円)。
申込方法:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=62)より、お申し込みください。
 申込締切:2026年1月29日(木) 18:00.
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
 (メールへの対応は月火木金 11:30-16:30となります)
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所主催 授業づくりワークショップ(12)~(14)
日時:2026年2月8日(日)、3月21日(土)、3月29日(日)。
場所:(一財)語学教育研究所 (〒116-0013 東京都荒川区西日暮里6-36-13 サザンパレス102号)。
内容
 (12) (高校)Oral Introduction からやり取り、そして Writing へ
  2月8日(日) 13:00~15:00
   *申込締切:2月5日(木)13:00
   講師:千田享(埼玉県立浦和西高等学校)
   講義内容:英語によるやり取りや Writing に苦手意識がある生徒は多いと思います。しかしスラスラと話したり書いたりすることに憧れているのも事実です。どのような準備や訓練をしておけば、やり取りや Writing が滞りなくできるようになるでしょうか。本講座ではやり取り、あるいは Writing をゴールに設定するとしたら、導入の段階である Oral Introduction ではどのような仕掛けをしておけば効果的かを考えたいと思います。何のために Oral Introduction を行うのか、その必要性についても触れます。

 (13) (中学)英語でのやり取りを通した文法の導入から教科書を活用した言語活動まで
  3月21日(土) 13:00~15:00
   *申込締切:3月18日(水)13:00
   講師:栖原昂(筑波大学附属中学校)
   講義内容:中学校の授業では、新出文法事項と教科書本文の内容の両方を適切に導入し、実際のコミュニケーションにおいて活用できるようにすることが大切です。今回は、特にイメージを持ちにくい文法事項の導入場面について、自然な英語でのやり取りを通して導入する方法を一緒に考えます。また、導入した文法事項を活用する機会として、教科書本文の内容を活かした言語活動を考えます。導入や活動の具体例をできる限りお示ししながら、参加された方も実際の導入や活動を考える時間も作れればと思います。

 (14) 新学期、最初の授業で大切にしたいこと
  3月29日(日) 13:00~15:00
   *申込締切:3月26日(木)13:00
   講師:松原木乃実(聖マリア小学校)・渡辺麻美子(明星学園小学校)
   講義内容:春、新学期を迎え、3年生にとっては初めての英語授業が始まります。4・5・6年生も学年がひとつ上り、気持ちを新たにしていることでしょう。指導者と子どもたちとの「やり取り」で進めていく授業、英語を使うことを通して英語を学び身につけていく授業実践の開始です。子どもたちが「聞いていると結構わかっちゃった!」「先生と話して楽しかった!」「文字も読めるようになりそう」などと感じられる授業を1年間続けていくためにどのような準備や工夫ができるでしょうか。幾つかの活動を体験していただきながら、ご一緒に考えたいと思います。

参加費:(1講座)会員 3,000円、非会員 5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生 500円)。
 *定員:各講座20名。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所主催 ア・ラ・カルト講座(18)
日時:2026年2月15日(日)。
場所:オンライン。
内容
 (18) 学習者の多様性に対応するための英語授業での ICT 活用術 【オンライン】
  2月15日(日) 10:00~12:00
   *申込締切:2月12日(木)10:00
   講師:草間浩一(武蔵高等学校中学校)
   講義内容:「GIGA スクール構想の実現へ」(文部科学省2020)には「多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育 ICT 環境を実現する」ことを目指すと記されています。実際にどんな物を使い、どんなことができるのかを、実践例を通じて考えたいと思っています。合わせて学習者の多様性を測る方法や、多様性に応じた支援方法などにも言及します。特定の ICT 環境に依存しない、アナログであっても応用できる内容にしたいと考えています。

参加費:(1講座)会員 3,000円、非会員 5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生 500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 英語教育研究サークル学分会第15回研究会「江利川春雄2度目の最終講義」
日時:2026年2月15日(日) 14:30~17:30.
場所:会場とオンライン(Zoom)のハイフレックス。
 会場:大阪府高槻市立総合市民交流センター 視聴覚室 (JR 高槻駅南口すぐ)。
内容
 江利川春雄2度目の最終講義
  演題:英語教育40年の足跡から展望を語る――最終講義第2楽章
  趣旨:本会顧問の江利川春雄さん(和歌山大学名誉教授)が古希を迎えられ、今年度で和歌山大学の非常勤も退任されます。江利川さんの新たな門出を祝い「2度目の最終講義」を開催いたします。「2度あることは3度ある」とも言いますが、ここで一度、英語教育の過去を振り返りながら、未来について一緒に考えてみませんか? 江利川さんの青春時代からの足跡をたどりながら、英語教育学、英語教育史から協同学習論まで、幅広い話をお楽しみください。
参加費:(資料代)1,000円(学部生無料)。
▲ 日本音声学会 音声学普及委員会主催 第37回音声学セミナー「耳・口・頭を鍛える外国語音声教育――音声技術と AI を用いて」
日時:2026年2月21日(土) 15:00-18:00.
場所:オンライン(Zoom)。
 *Zoom リンクは事前登録(申込)されたアドレス宛に、開催数日前にお知らせします。
内容
 テーマ:「耳・口・頭を鍛える外国語音声教育――音声技術と AI を用いて」
 講師:峯松信明(東京大学大学院工学研究科)
 概要:東京大学では工学系と情報系の2大学院で2026年4月から授業が英語化されます。この変化に備え、学生の聴取力、発音力、会話力を向上させるべく、夏・春休みの長期休暇を使った毎日のオンデマンド型特訓授業(STEAC)を音声技術、AI 技術を導入し、実施しています。主として、聴取力はシャドーイングを、発音力はオーバーラッピングを、会話力は ChatGPT との英会話を通して英語力を鍛えています。本講習会では、どのような戦略でこれらの課題を設計したのかを概説した上で、三種類の英語力をつけるための web 教材を作成するためのオーサリングシステム(AURORA)を紹介します。その後、このシステムを使って、皆さんにオリジナル web 教材を作成し、その手順や効果を体験していただきます。
 *本セミナーは前半・後半の2部で構成され、前半は講義、後半は演習となります。講義だけの受講も可能です。
 *準備:AURORA は PC 上で動く Chrome ブラウザが必要です。スマホやタブレットは不可です。また、有線のヘッドセット(マイク付きイヤホン)をご用意ください。また、発音練習、聴取練習で実際に使われている音源などあれば、これもご準備ください。
定員:100名(先着順)。
 *定員に達し次第、締め切ります。
申込方法:【事前登録制】
 会員・非会員問わず、下記フォーム(Peatix)からお申し込み下さい。
 *フォームの「チケットを申し込む」をクリックして下さい。
 *登録には Peatix アカウントが必要です。アカウント作成にはメールアドレスや Google アカウントなどが使えます。
 登録期限:2026年2月19日(木)。
参加費
 会員:無料、非会員学生:1,000円、非会員一般:2,000円。
 *参加費は課税(内税)です。
  特定商取引法に基づく表記はこちら。
  領収書が必要な場合は、下記リンクを参照の上、ご自身で発行して下さい。
 *日本音声学会は適格請求書発行事業者の登録番号がありません。
 *チケット決済・入金も登録期限までにお済ませ下さい。
詳細:日本音声学会「第37回音声学セミナー」(https://www.psj.gr.jp/jpn/phonetics-seminar/seminar37.html)。
 *世話人:林良子・王可心(神戸大学)
問合先:日本音声学会 音声学普及委員会(Eメール:psj.fukyu[AT]gmail.com)。
*Eメールの「[AT]」を@に変えて下さい。
▲ (一財)語学教育研究所主催 パーマー賞受賞者に学ぶ極意(6)~(7)
日時:2026年2月22日(日)、3月7日(土)。
場所:オンライン。
内容
 (6) 英語が溢れる授業づくり――3年間を見通した指導計画の作成及び年度初めの準備とテストづくり
  2月22日(日)10:00~12:00
   *申込締切:2月19日(木)10:00)
   講師:松下信之(大阪府教育庁 首席指導主事 ・2014年度パーマー賞受賞)
   講義内容:表現の能力(「話すこと」と「書くこと」)に焦点をあて、高校生が即興で自分の言葉を用いてコミュニケーションを図ることができるようになるために、3年間の指導計画をどのように立てるのか、また、各学年における指導をどのように行うかについて、発表者の高等学校における実践を踏まえ、提案します。また、観点別の学習状況評価を行うにあたり、定期テストの作成方法や、パフォーマンステストの実施方法、それぞれにおける評価方法についても具体的な例をお示しします。さらには、これらの取組みをより効果的に実施するために、年度始め(または前年度中)にどのような準備を行っておけばよいかについてお話します。

 (7) 英語教師裏街道:節目節目で大切にしてきたこと
  3月7日(土)17:00~19:00
   *申込締切:3月4日(水)17:00)
   講師:吉澤孝幸(秋田大学・2018年度パーマー賞受賞)
   講義内容:英語教師として歩んできて35年となります。振り返ると20代、30代、40代、そして50代で教室で改善したい点とそれに対するトリートメントは移り変わってきました。英語教師としての職能成長をを振り返ります。特に、語研でのオーラルイントロダクションが、教室における他のどのような場面で生かされたかについてもふれたいと思います。さらに、教室における生の実践と理論に「のりしろ」を設けることは、いまだに難しいと感じています。このことについても、生の実践と理論が、少しでも融合できるようにしてきた自分なりの歩みをお伝えしたいと思っています。

参加費:(1講座)会員 3,000円、非会員 5,000円(学生は各半額)。
 *非会員の年度初期費用(2,000円、学生 500円)。
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所主催 第4回学生研修室セミナー
日時:2026年2月22日(日) 14:00~16:00.
場所:対面(語学教育研究所)。
内容
 タイトル:「Oral Introduction を行うための授業準備(高校)」
 講師:佐々木貴久(慶應義塾高等学校)
 概要:Oral Introduction を行うためには、どのような準備が必要なのでしょうか。高等学校の教材を例にとりながら、具体的に考えていきましょう。参加者の皆様には、Oral Introduction の準備をする過程(教材研究からリハーサルまで)を実際に体験していただきたいと思います。
参加費:学生 無料、学生以外 1,000円。
申込:語研のホームページ(https://www.irlt.or.jp/)からお申し込みください。
問合先:一般財団法人語学教育研究所事務室(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ (一財)語学教育研究所 小学校外国語教育委員会主催 小学校英語研修会(11)
日時:2026年3月1日(日) 13:00~14:30 (受付12:45~).
場所:オンライン(Zoom)。
内容
 第11回担当:相田眞喜子(東京学芸大学・田園調布雙葉小学校非)
 「新年度に備えて準備しておきたいこと~改めて「音声」の大切さについて考える~」
 間もなく小学校での4年間の英語の授業を終えて、6年生が中学校へと進学していきます。これから子ども達はどのように英語学習続けて行ってくれるでしょうか。中学校進学以降、授業だけでなくいろいろな場面で英語と接することが多くなります。積極的に英語と付き合っていくことができる力をつけて送り出すために、小学校の英語の授業での「やり取り」について改めて確認し、それぞれの学年が4月から新たなスタートを切れるよう、ご一緒に考えましょう。月1回続けて参りました研修会も今回で今年度最終回です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
参加費:語研会員 無料(非会員 1,000円・非会員学生 500円)。
申込方法:語研ウェブサイト(https://www.irlt.or.jp/modules/shgk/event.php?eid=63)より、お申し込みください。
 申込締切:2026年2月26日(木) 18:00.
問合先:一般財団法人語学教育研究所(Eメール:officeアットirlt.or.jp)。
*Eメールの「アット」を「@」に変更してください。
▲ 日本英語英文学会(JAELL)第35回年次大会
日時:2026年3月7日(土) 12:40~17:45.
場所:和光大学。
内容
 〈特別講演〉
  山川智子(文教大学)
   「複言語・複文化主義と「仲介」(CEFR-CV)がひらく対話の可能性――「ケアの倫理」から考える言語教育」
  司会 野村忠央(文教大学)
 〈研究発表 第1室〉
  伊吹磨友子(国際医療福祉大学)
   「『十二夜』における Astrology 的表現の翻訳比較と感情表現」
  十枝内康隆(北海道教育大学旭川校)
   「エフェメラルな美学の行方――マックス・ビアボームの「イーノック・ソームズ」
  片見彰夫(青山学院大学)
   「神秘経験の言語化プロセス:Julian of Norwich と Margery Kempe の修辞体系の比較」
 〈研究発表 第2室〉
  作元裕也(長崎大学/九州大学大学院生)
   「フェイズとウイルスの再検討」
  大野真機(昭和医科大学)
   「英語前置詞句の範疇連続性とフェイズ形成:素性の豊かさに基づく分析」
  松山哲也(和歌山大学)
   「倒置指定文とコピー形成」
 〈研究発表 第3室〉
  北島翔汰(獨協埼玉中学高等学校)
   「文法指導に重きを置いたラウンドシステム×意味順の授業の成果と課題」
  森創摩(千葉工業大学非常勤)
   「主節に後続する when 節についての考察:談話機能と脱範疇化の視点から」
  西前明(函館大学)
   「across の経路と to の到達点について」
  金澤俊吾(高知県立大学)
   「名詞句から構成される What 感嘆文の反復について」
 懇親会 18:30~20:30
問合先:日本英語英文学会学会 HP のお問い合わせフォームから。
▲ 日本音声学会 音声学普及委員会主催 2025年度音声学入門講座「英語音声学入門講座 ~英語教員対象/講義&実践指導~」
日時:2026年3月15日(日) 9:30-12:20.
場所:オンライン(Zoom)。
 *Zoom リンクは事前登録(申込)されたアドレス宛に、開催数日前にお知らせします。
内容
 全体テーマ:文の発音
  講義1:文アクセント
  講義2:イントネーション、リンキング
  実践指導:発音練習など
 講師:
  〈講義・実践指導〉牧野武彦(中央大学)、内田洋子(青山学院大学)
  〈実践指導〉杉本淳子(聖心女子大学)、平山真奈美(東京大学)
 概要:英語教育には発音の指導が欠かせませんが、効果的な発音指導を行うためには、まず自分自身の英語発音に自信をもつことが大切です。本講座は英語教員および英語教員を志望する大学生・大学院生を対象とし、発音指導に必要な英語音声の基本的知識の復習を行う講義と、英語音声学の専門家による少人数指導を行う実践の二部構成となっております。今回は「文の発音」をテーマに、わかりやすさに大きく影響すると言われるアクセントとイントネーションに着目し、英語らしい発話にあたって注意したいリンキングにも触れながら、解説・実践練習を行います。長年本格的な言語音声の研究をおこなっている本学会が、2021年度から5年間にわたって実施し好評を博してきた本講座の講義は、今年度から新たな講師が担当します。
 *本講座は50分の講義2回、少人数での実践指導45分で構成されます(休憩あり)。
定員:講義・実践受講者:24名程度、講義のみ受講者:200名。
 *定員に達し次第、締め切ります。
 ◇主に小学校・中学校などで英語の指導をしていらっしゃる方、英語教員を志望する大学生、大学院生を対象としています。(音声学の専門家向けの講座ではありません)
 ◇実践演習の申込が定員を超過した場合は初参加の方を優先し、抽選を実施する場合もあります。予めご了承ください。
申込方法:【事前登録制】
 会員・非会員問わず、下記フォーム(Peatix)からお申し込み下さい。
 *フォームの「チケットを申し込む」をクリックして下さい。
 *登録には Peatix アカウントが必要です。アカウント作成にはメールアドレスや Google アカウントなどが使えます。
 登録期限:2026年2月25日(金)。
参加費
 ・講義:1,000円(会員および学生は無料)。
 ・実践:会員、非会員、学生、いずれも一律1,000円。
 *参加費は課税(内税)です。
  特定商取引法に基づく表記はこちら。
  領収書が必要な場合は、下記リンクを参照の上、ご自身で発行して下さい。
 *日本音声学会は適格請求書発行事業者の登録番号がありません。
 *チケット決済・入金も登録期限までにお済ませ下さい。
詳細:日本音声学会「2025年度 音声学入門講座」(https://www.psj.gr.jp/jpn/introduction-to-phonetics/n260119-3.html)。
 *世話人:牧野武彦(中央大学)、内田洋子(青山学院大学)
問合先:日本音声学会 音声学普及委員会(Eメール:psj.fukyu[AT]gmail.com)。
*Eメールの「[AT]」を@に変えて下さい。
▲ 日本第二言語習得学会第26回国際年次大会(J-SLA2026)発表募集
日時:2026年7月4日(土)、5日(日)。
場所:三重大学。
内容
 招待講演:
  Dr. Jennifer Culbertson(University of Edinburgh)
 〈発表募集〉
  発表申込アブストラクト締め切り:
   2026年3月31日(火) 23:59(JST)
  詳細情報:
  皆様のご応募・ご参加を心よりお待ちしております。
問合先:日本第二言語習得学会事務局 志手和行(Eメール:skazuyuki2017★gmail.com)。
*Eメールの「★」を「@」に置き換えてください。

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研究社WEBマガジン Lingua 4 月号 第 9 巻第 1 号(総号 329 号)
●令和 4 年 4 月 25 日発行
●発行者 吉田尚志
●発行所 株式会社研究社 東京都千代田区富士見2-11-3
●デザイン 岩野美也子(ibox design)
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